ふとした瞬間のイケメンしぐさ
道路上では、ドライバー同士のコミュニケーションが円滑な交通の助けになるケースがしばしばあります。ちょっとした瞬間にスムーズに進路を譲れるドライバーに対しては、やはり自然と「できる」と感じてしまうものでしょう。
「コンビニの駐車場から右折で出ようと待っていたときのことです。手前の車線が混んでいて、向こう側の車線の状況が見通しにくかったので、ちょっとこれは諦めて一旦左に出た方がいいかも、と考えていたところでした。
そのとき手前の車線で、私が出られるようスペースを空けて止まってくれたドライバーがいて。しかも、向こうの車線をチェックしながらジェスチャーで『行け行け』と示してくれたんです。さっと頭を出して確認し、おかげで無事に合流できました」(30代女性)
運転中、相手ドライバーの思いやりに触れた瞬間は、思わず暖かい気持ちになるものです。譲られた際にはありがたく先に進ませてもらいたいところですが、自分自身の目で周囲の安全を確認することも忘れないようにしましょう。
突然のキレキレムーブに感服
番外編として、ドライバー以外に対して「できる」と感じたエピソードも寄せられました。
「観光スポットの駐車場で、動きがキレキレの誘導警備員さんがいました。軽やかなステップを踏みながら、気合いの入った野球の審判みたいな動きで進む方向を指示してくれて、家族のテンションも上がりましたね。
駐車場から出るときも子どもはその警備員さんに見入っていて、なんだかありがたい気持ちでした。子どもとしては、観光よりそっちの方が面白かったかもしれませんね」(40代男性)
SNSなどでも、まるでダンスのような動きで交通整理を行う警備員の動画が話題を集めることがあります。日常の何気ない瞬間にエンターテインメントを提供するサービス精神に触れることで、ドライブの疲れも吹き飛んでしまうことでしょう。
文・MOBY編集部/提供元・MOBY
【関連記事】
・【新車情報カレンダー 2021~2022年】新型車デビュー・フルモデルチェンジ予想&リーク&スクープ
・運転免許証で学科試験の点数がバレる?意外と知らない免許証の見方
・今一番危険な車両盗難手口・CANインベーダーとは?仕組みと対策方法
・SNSで話題になった”渋滞吸収車”とは?迷惑運転かと思いきや「上級者だ」と絶賛
・トヨタ 次期型ノア&ヴォクシーに関する最新リーク情報すべて