観光スポット2. セントラルマーケット
<セントラルマーケットの入り口の様子>
セントラルマーケットは、1888年に建てられたマーケットでチャイナタウンから徒歩5分ほどのところにあります。昔は市民の台所として栄えていましたが、今はたくさんのお土産ショップが立ち並ぶ有名な観光スポットとして外国人観光客の人気スポットになっています。
セントラルマーケットの中に入ると、多種多様なお土産が並んでいます。南国らしいおしゃれなアクセサリーやカゴバッグ、ココナッツを使用した雑貨など......。自分用のお土産はもちろん、友達へのお土産にしても喜ばれそうです。
マレーシアのお土産として人気のなまこ石鹸やBOH TEAなどもセントラルマーケットで売られています。マレーシアの伝統工業であるバティックを使った雑貨やスカート、Tシャツなども人気です。マレーシアらしいお土産を買いたい方や雑貨を見て見たい方におすすめです。
<セントラルマーケット近くの川の様子。散歩道が作られたり、ウォールアートが施されたりしています。>
セントラルマーケットの近くの川周辺は、ウォールアートが施されていてちょっとしたお散歩スポットになっています。セントラルマーケットからムルデカスクエアに行く途中に、ちょっと立ち寄るのもおすすめです。
セントラルマーケット
- 住所:マレーシア 〒50050 Federal Territory of Kuala Lumpur, Kuala Lumpur, Kuala Lumpur City Centre
- 電話:1-300-22-8688
- 営業時間:10:00〜22:00
観光スポット3. ムルデカスクエアと旧裁判所周辺
<旧裁判所の様子>
セントラルマーケットから徒歩で10分くらいの場所に、ムルデカスクエア(独立広場)があります。ムルデカスクエア(独立広場)はマレーシアの独立が宣言されたところで、マレーシア人にとって歴史的に重要な場所です。整備された緑がきれいな広場で、市民や観光客の憩いの場所にもなっています。(筆者が訪れたときには工事中でした)
四角いムルデカスクエアの横には、ピンクや白を基調にした優しい色合いの旧裁判所の建物がドンと構えています。イギリスのビッグ・ベンのような(筆者の主観が入っています)時計台が印象的です。アラジンの世界に出てきそうなデザインと、欧米のデザインがミックスされたような美しい建物です。
日本では見かけないデザインに思わず見とれてしまいます。とても存在感があって綺麗なので、建物マニアはもちろんですが、そうでない方にとってもおすすめです。
ムルデカスクエア
場所:Jln Raja, City Centre, 50050 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア