中古品を購入した際、期せずして「以前の持ち主に関するヒント」を発見するのはよくある話。本の間に挟まったレシートや、ゲームのセーブデータに残った主人公の名前などが、その代表格だろうか。

なお以前X上では、メルカリにて購入した中古のミシンに「とんでもない情報」が眠っていたと、大きな話題を呼んでいたのだ。

■中古ミシンから見つかったのは…

今回注目したいのは、Xユーザーのサブ会場さんが投稿した1件のポスト。

「おれが買った刺繍ミシン、メモリーを見る限り、前の持ち主がヤンキーだった可能性が高い」と意味深な1文が綴られた投稿には、2枚の画像が添付されており、コンピュータミシンが確認できる。

そしてなんと、ミシンの液晶画面には「全日本暴走犬」「修羅場」と、一度見たら忘れられないパワーワードが表示されていたのだ。