仕事の方がかなり多忙で休めるかどうかの瀬戸際だったが、何とか4連休を取ることができ、今シーズン3回目の渓流釣りに行ってきた。

●鳥取県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

千代川水系で渓流ルアーフィッシング【鳥取】20cmのイワナを筆頭に6匹キャッチ

千代川水系へ渓流ルアー釣り

記事にはしていないが、前回の釣行でイワナがたくさん釣れ、良い思いをした沢があり、今回も前回と同じ沢へ行こうと思い、釣り仲間と筆者の二人で鳥取まで向かった。

千代川水系で渓流ルアーフィッシング【鳥取】20cmのイワナを筆頭に6匹キャッチ当日の釣り場の様子(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)

当日の状況

早朝6時に現地に到着。この時期はこの時間帯でもかなり明るい。明るすぎて出遅れた感があり、なぜか気持ちだけ焦ってしまう。

用意もそこそこに早速入渓。前回と全く同じ場所からの入渓である。

天気も良く、寒くもなく暑くもなく快適だったが、唯一の不安要素があった。前回の時よりもかなり水が少なく、明らかに減水している。状況はあまり良くない。

当日のタックル

ロッド:5フィート UL スピニングロッド
リール:スピニングリール2000ハイギア
ライン:ナイロンライン0.6号

ヒットルアー

エデン 45s レーザーチャートヤマメ 50s テネシーシャッド
もののふ 45s ピンクバック

フックは全てシングルバーブレスでテールのみに装着。

 

実釣開始

せっかく来たからには1匹でも釣りたくなるのが釣り人の性。トレースコースを変え、立ち位置を変え、ルアーを変え、あの手この手で攻めていくが全く反応がない。ここぞ!というポイントですらチェイスすらない状況だった。前回とは全く違うフィールドがそこにはあった。

水が少なくなるとここまで状況が変わるのかと改めて思った今回の釣行。前回はポイントというポイントには必ず数匹のイワナがいて、チェイスの回数も多かった。

しかし、今回はかなり減水していたこともあり、別のポイントに様変わりした沢を攻略しなければならず、相当神経を使う釣りになった。

ヒットパターンを見極めイワナ手中

開始から30分は反応すらなかった。一匹が遠かったが、とある落ち込みのポイントでミノーをゆっくりとアクションさせていると、待望のヒット。15センチ前後のイワナ。小さいが、やはりタフな状況での一匹は嬉しい。

そのまま上流へ釣り上がるも、水が少なくなってきたため、朝入った支流の少し下流へ。そこでは淵を攻めて20cm前後のイワナと、堰堤の下で同型のイワナ一匹をキャッチ。

今回は水が少なくタフな状況だったため、普段よりもアプローチに気を使った。いつもより2〜3m程距離をとってキャスト。これが良かったのかどうかは分からないが、減水の渋いフィールドでもなんとかイワナ3匹をキャッチできた。

千代川水系で渓流ルアーフィッシング【鳥取】20cmのイワナを筆頭に6匹キャッチ良型のイワナをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・落合浩大)