デザイン最優先!斬新なエクステリア

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

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(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
エクステリアデザインは斬新で、輸入車のような顔立ちです。
サイドはダイナミックなラインを大きく描き、躍動感があります。
また、リアフェンダーが大胆に張り出し、くびれたデザインはスポーツカーさながらです。

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
そして一番特徴的なのが、近未来的なヘッドライトです!
上部の細いラインがヘッドライト…かと思いきや、その下にある丸型ライトがヘッドライトにあたります。
見た目は小さいライトであるため、機能性が気になりますが、これも技術の進歩なのでしょう。

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
最近のクルマは重量化と大型化が進んでいますが、このクラウンスポーツも例に漏れず、車両重量は1,810kg。
なかなかの重量級ですが、4WD駆動でどのような走りを見せてくれるのか気になるところです。

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
この先進的なデザインには裏話があり…。
通常の車両開発では、デザインを優先すると実用性やパッケージングが犠牲になってしまうため、デザインと機能性の妥協点を探りながら設計を進めることが一般的です。
ところがこのクラウンスポーツは、デザイナーのスケッチイメージを実現することを最優先に、車両設計を進めていったのだそうです。
【プロ解説】電子デバイスの効果大。『クラウン スポーツ』はスポーツできるSUVだった