59号から100号まではまるまる欠番に

(画像=『MOBY』より 引用)
日本の国道で欠番となっているのは、59号から100号までと、109号から111号まで、214号から216号までの計48路線。
このような欠番が存在する主な理由は複数あります。
59号から100号までは、国道の番号指定を定める道路法の改正による影響で欠番となりました。かつて国道は二桁までの番号で指定される一級国道と、三桁の番号で指定される二級国道がありましたが、道路法の改正によって一級、二級の区分が廃止され、すべて一般国道として、3桁の番号が指定されることになりました。
欠番となっている番号が、廃止以前に一級国道の番号として指定されていなかった番号ということになります。
また、そのほかの欠番は、かつては二級国道だったものが先述の改正による統合や変更により一級国道へ昇格したり他の国道に統合されたりといった理由から欠番に。
そのため、番号上は507号まである国道ですが、実際に存在する国道は459本ということになっています。
文・MOBY編集部/提供元・MOBY
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