■母親に助けを求める

起きていた少女は恐怖を感じ、午前1時半過ぎ、メイデンが部屋を出た隙に「ママ、緊急を装って私たちを迎えに来て。ここは安全じゃない気がする。お願いだから来て」と母親にメールをした。

ところが母親は眠っていたのか返信がなく、少女は複数の友達に連絡。「あなたのママに、どうか助けに来てと伝えて」と依頼したところ、ひとりの母親が駆けつけてくれた。