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助手席に座ったらドライバーのサポートをしなければならない?

助手席に座ったらドライバーのサポートをしなければならない?

「助手席なんだから…」は日本独自の“押し付けマナー”?海外の車には「助手席」がない?助手席の本当の役割とは
(画像=©metamorworks /stock.adobe.com,『MOBY』より 引用)

「助手席に座ってるんだからサポートして」という言葉を、ドライバーから言われたり、助手席に座る人に言ったことがあるという人は少なくないでしょう。

しかし、ここまでに記述したとおり、「助手席」という言葉は日本独自で生まれたものであり、また本来はドライバーではなく乗客のサポートをする助手が座る席という意味だったことから、「助手席に座ったらドライバーをサポートしなければならない」ということではないと言えるでしょう。

とは言え、実際には、助手席に座る人がナビやエアコンの操作、周辺の情報等を伝えるなどによってドライバーをサポートしてくれると運転にも余裕が生まれるためありがたいもの。

「助手席に座った人はドライバーをサポートして当然」と役割を押し付けるのではなく、あくまでもサポートは善意であり、サポートしてくれたら感謝をする気持ちを持つことが大切です。

文・MOBY編集部/提供元・MOBY

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