優しく見守ってほしい
いかかだっただろうか。書いていて恥ずかしくなったが、どれもこれも見栄や自分のわがままだと思い知らされる。しかし、それこそが釣り人だと筆者は思っている。”子供っぽさの抜けない大人”でなければ、ある意味釣りなどやれない。わかるだろうか?この気持ち。

ルアーフィッシングなどはゲーム性が高く、ハマると抜け出せない。それこそ、なにがなんでも釣りに行く。そのためなら、奥さんに子供にまでもウソをついてもかまわない。良くないこととわかっていても、後先をかえりみないのが釣り人だ。
さすがに筆者はそこまでしようとは思わないが、近いものは自分の中に感じる。なんて愚かなことだろうと、自分の事ながら感心してしまう。
もちろん誰しもがこうではないが、やはり釣り人はどこか子供なのだ。どうか、これからも優しく見守ってほしい。

<宮坂剛志/TSURINEWSライター>