圧力団体は自民党の政権維持の源泉で、それを支持してるのも国民だという冷めた意見も。

しかし、供給側の言い分に従っていれば、医療の需要に際限はありません。

さいきんの薬剤不足も医師会の政治力が強すぎることの裏返しだとか。

政治力に頼るとその産業は結局は弱体化することは歴史が何度も証明しています。

日本医師会に導かれて、日本の医療制度はどこへ向かうのでしょうか。

提供元・アゴラ 言論プラットフォーム

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