日本医師連盟の推薦候補である武見氏自身は医師ではありません。ご尊父は日本医師会の会長を務めた武見太郎氏です。

その知名度と国際政治学者としての専門を生かして副大臣として討論番組などに盛んに出演していました。

武見氏自身がメタボリックシンドロームで自身の治療経過を公開し「メタボ治療」の普及にひと役買っています。

2019年に世界保健機関ユニバーサルヘルスカバレッジ親善大使に就任しています。WHOのテドロス事務局長の覚えがめでたいようです。

日本のなにかが終わるまでコロナ利権は続くのかもしれません。

それにしても「第9波」はいつまで続くのでしょうか?

提供元・アゴラ 言論プラットフォーム

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