日本医師連盟の推薦候補である武見氏自身は医師ではありません。ご尊父は日本医師会の会長を務めた武見太郎氏です。
政治支配で医療行政を歪める基盤を作った日本医師会のドン、武見太郎の息子である武見敬三が厚労大臣。医師でもないのに日本医師会推薦の議員だ。ますます日本の厚労行政は歪み、既得権益団体の筆頭、日本医師会の力は強まる。河野大臣の留任といい、やっぱり岸田首相はダメだ。
— 青山 まさゆき (@my_fc1) September 12, 2023
その知名度と国際政治学者としての専門を生かして副大臣として討論番組などに盛んに出演していました。
武見敬三は厚労副大臣時代にメタボ健診をしながら『うわーまたTVタックルで大竹まことに(メタボを)イジられるよ〜』と言っていたイメージしかない
— マーク・ウィテカーさん (@tefsk) September 12, 2023
武見氏自身がメタボリックシンドロームで自身の治療経過を公開し「メタボ治療」の普及にひと役買っています。
@chunichi_medi 昔、厚生政務官の武見議員が、自らメタボ検診を実践されたことがありましたね。ただ、その後は、あまり改善されていないようでしたが。
— 仲本 光一 (@doctorcoochan) June 8, 2011
2019年に世界保健機関ユニバーサルヘルスカバレッジ親善大使に就任しています。WHOのテドロス事務局長の覚えがめでたいようです。
6月27日、武見敬三参議院議員・JCIEシニアフェロー @TakemiKeizoの@WHO #UHC 親善大使就任発表会を開催しました。委嘱式にて、テドロス事務局長 @DrTedrosが委嘱の辞を述べられた後、麻生財務大臣ほか多くの方から祝辞がありました。 pic.twitter.com/IXK80JBhOw
— 日本国際交流センター(JCIE) (@JCIE_jp) June 27, 2019
日本のなにかが終わるまでコロナ利権は続くのかもしれません。
「日本医師連盟の推薦候補だが本人に医師免許はなく、知名度と政治学者としての専門を生かし、議員としても国際関係の討論番組などに盛んに出演していた」(Wikipedia)という人物。コロナで美味しい思いをした医療界の代弁者にならねばいいが。 F6GEoq
— のとみい (@noto_mii) September 12, 2023
それにしても「第9波」はいつまで続くのでしょうか?
まる5ヶ月も長々と「第9波ガー、第9波ガー」って、おかしいと思わない方がどうかしてるでしょ。 pic.twitter.com/lvJJZ0NFQT
— 尾身しげらない (@ShigeranaiOmi) September 3, 2023
提供元・アゴラ 言論プラットフォーム
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