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かっこいい車の定義とは?
【男性が選ぶ】かっこいいと思う国産車ランキングTOP5
かっこいい車の定義とは?

かっこいい車と一言で言っても、その定義は人によってさまざまです。大きい車、速い車、個性的なデザインの車。その人の基準によってかっこいい車は全く異なることでしょう。
そこで今回は、日本トレンドリサーチとグーネットの共同で行われた「かっこいい国産車ランキング」を参考に、男女別のかっこいい車をランキング形式でご紹介していきます。
今回ランクインした車は、アンケートの結果を元に、男女それぞれでどういったタイプの車がかっこいいとされているのかを分析して決定しました。
かっこいい車選びの参考にしてみてくださいね。
男性が思うかっこいい車の定義
男性が思うかっこいい車の定義はやはり“スポーツカー”であるかどうかのようです。
一部、プリウスなどのハイブリッドカーもかっこいいとする意見もありますが、やはり圧倒的に多いのは、速くてかっこいい車を選ぶ男性陣でした。
女性が思うかっこいい車の定義
女性が思うかっこいい車の定義は、“利便性とスタイルが両立している車”という結論になりました。ものすごく速いけれど2人乗りの車や、無駄に大きな車は女性にはあまり選ばれないようですね。
男性とはかっこいいの価値観が全く異なるようです。
男女のかっこいい車の共通点
男女のかっこいい車の共通点としては、“車体価格はそれほど重視されていない”ということがわかりました。
確かに、かっこいい車を選んだ理由の中に“価格が安いから”という意見は非常に少数で、アンケートにランクインした車は高級車から大衆車まで多種多様。
“高いからかっこいい”や“安くてスタイルが良いからかっこいい”といった車体価格に関する価値観は関係ないようですね。
【男性が選ぶ】かっこいいと思う国産車ランキングTOP5
まずは、「男性が選ぶかっこいい国産車ランキング」を紹介していきます。
男性が選ぶかっこいい国産車は以下の5車種です。
- 第5位:ホンダ シビック
- 第4位:トヨタ スープラ
- 第3位:レクサス RC F
- 第2位:ホンダ NSX
- 第1位:日産 スカイライン GT-R
第5位:ホンダ シビック

第5位はホンダ シビック。1972年の発売から50年以上もロングセラーを続けているシビックはファンも多く、第5位にランクイン。
発売当初は“コンパクトホットハッチ”をウリにしていたシビックでしたが、最新モデルであるFL型はハッチバックスポーツのようなスタイルに進化を遂げました。
今や、NSXに次ぐホンダのスポーツモデルであるシビックTYPE Rはブレンボのブレーキを装着し、ホイールは19インチ。
メーターパネルにはTYPE R専用データロガー“Honda LogR”を備え、そのままサーキットに持ち込んでもレースに参加できそうな装備となっています。
見た目の装備もレーシングなシビック TYPE Rは、まさに男性が思うかっこいい車ですね。
第4位:トヨタ スープラ

こちらも根強い人気を誇るトヨタ スープラ。第4位にランクインです。
最新モデルはBMWとの共同開発ということで、今までのスープラとは一線を画すフォルムとなりましたが、その走行性能はJGTCで活躍した80スープラを超える仕上がり。
GRオプションパーツを装着すれば、そのまんまレーシングカーのようなフォルムに変更できます。
カスタム性もあり、走りも抜群。カーボンパーツたっぷりのスープラGRエディションは、男性心をくすぐる1台に違いありません。
第3位:レクサス RC F

第3位はレクサスのスポーツモデルの象徴“F”の名がつけられたレクサスRC F。
サーキットを走るために作られたそのデザインは、男性が思うかっこいい車を具現化した1台ではないでしょうか。
市販車で4連マフラーを純正装備し、レーシングカーのようなバケットシートを採用している車が他にあるでしょうか?
スポーツカーの最高峰ともいえるレクサスRC Fはかっこいい車ランキング3位にランクインでした。
第2位:ホンダ NSX

第2位はホンダ NSX。かっこいいの基準が速い車というなら、この車両は外せないでしょう。
610馬力を絞り出す高出力ユニットはレーシングカーさながら。特別使用車のTYPE Sはたった350台しか生産されていません。
プレミアムであり、スタイリッシュなNSXはまさに国産のスーパーカー。他の車では追従できない領域に進化しています。
NSXは、残念ながら2022年10月をもって生産は終了してしまいましたが、またいつか復活することを願うばかりです。
第1位:日産 スカイライン GT-R

男性がかっこいいとおもう車ランキング、第1位は日産 スカイライン GT-R。
かっこいい車の代名詞とも呼べるスカイライン GT-Rが1位なのは、もしかしたら皆さんも予想ができたかもしれませんね。
今回は車名から“スカイライン”の名が外れてしまった現行のGT-Rもスカイラインシリーズとして一括りにさせて頂きました。
初代スカイラインの登場からおよそ60年。日産のグランドツーリングとして登場したスカイラインシリーズは、ほぼすべての車好きの憧れの的になりました。
12代目となるV36スカイラインを最後に、スカイラインシリーズはレーシング志向の“GT-R”とラグジュアリーセダン路線の“スカイライン”にそれぞれ独立。
さらなるスポーツを求める人、高級志向を望む人、それぞれから愛される車両として今も販売されています。