内閣府の審議会である「政府税制調査会」が、会社員の退職金や通期手当への課税の見直しを検討しているというニュースにサラリーマンから怒りの声が上がっています。

サラリーマンではない梅沢富美男氏もテレビ番組で「てめぇたちは何もやらないくせに、なんで人のものに目を付けてやってんだ」と怒り心頭だったそうです。

負担増への怒りの声が多く聞かれます。

史上最悪だという声も聞かれます。

しかし、同じ会社に長く務めた人が有利になる退職金の控除に対する不公平性は以前から指摘されていました。

高齢社員に有利な仕組みは改めるべきだという批判もあります。

退職金制度自体が会社にしがみつくインセンティブになってしまいます。