「ネットショップでカード決済しようとしたらエラー表示が出た」「レジでカード払いをしようとしたら『使えない』と言われた」。

このような経験はないだろうか。クレジットカードが利用停止になる原因と対処法をチェックしよう。

クレジットカード利用停止の5つの理由

クレジットカードが利用停止になる理由は主に5つある。順に見ていこう。

理由1:暗証番号を複数回間違えた

クレジットカードは暗証番号を複数回間違えると、セキュリティが作動してロックがかかる。ロックがかかると再発行手続きが必要になり、新しいカードが届くまで一時的に使えなくなる。

理由2:利用限度額を超えている

クレジットカードには利用限度額が設定されており、それを超えると利用停止になる。直近で大きな買い物をしたか、限度額を超えていないかを確認してみよう。

理由3:支払いを滞納している

クレジットカードの支払いが遅延していると、一時的に利用を停止される。早急に指定口座へ振り込むか、再引き落とし日までに入金しておこう。

残高不足が繰り返されると、信用情報に悪影響を及ぼすため、注意が必要だ。