菅内閣で成長戦略会議の委員になった三浦瑠麗さんは、有識者としての提言で太陽光業界への露骨な利益誘導を展開しました。
三浦瑠麗氏が「グリーン資産への証券投資」を政府提言 ⇒ 5ヵ月後に夫の三浦清志氏がグリーンボンド(環境債)の発売を発表 =ネットの反応「完全に利益誘導で草」「東京都の『太陽光パネル義務化』も利益誘導をチェックしろ!」 A91bBiqO8a
— アノニマス ポスト NEWS|時事ニュースYouTube動画とネットの反応 (@ano_Tube) January 28, 2023
特に問題なのは、休眠物件(高いFIT価格で認定を受けたまま施工できずに休眠している物件)のペナルティを撤廃しろと要求していることです。これは休眠物件を大量に抱えたトライベイを救済するための利益誘導とみられてもしょうがないでしょう。
三浦瑠麗の成長戦略会議への提出資料には ・FIT の入札制度において下限を設定 ・出力減少に伴う調達価格下落ペナルティの撤廃 ・調達価格下落ペナルティの撤廃 など、休眠物件の値崩れを止めろという「業界の要望」が堂々と書かれている。これが「有識者」の提言なのか。 pic.twitter.com/u1OBQZWxej
— 池田信夫 (@ikedanob) January 28, 2023
政府の有識者会議の委員はみなし公務員。金銭を受け取って事業者に便宜をはかると、収賄罪が適用される可能性があります。
三浦瑠麗は収賄容疑にあたる可能性! 政府の成長戦略会議委員は「みなし公務員」。その場で夫ビジネスを強力にプッシュ後押しし続けた発言、資料提出は汚職事件。会社株式を瑠麗が半分持っていた形跡も出てきた。安倍時代以来の「公私混同」最終形態!「一月万冊」21時公開! SGXofluunn
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) January 27, 2023
テクノシステム含めこういう太陽光発電詐欺疑惑事件の背景には、再エネ賦課金制度の他に経産省+自治体+文科省などによる太陽光発電建設の補助金・助成金システムの存在がある。
つまり太陽光発電は典型的な公金ちゅーちゅースキーム。そこに中国も絡み、寄生虫が集まる。WJGSGr6yI
— 城之内みな🌺 (@7Znv478Zu8TnSWj) January 25, 2023
しかし本件の場合は、トライベイの株式を半分もつ三浦瑠麗さん自身が有識者会議の委員になり、自分の会社への利益誘導を展開したわけです。これは贈賄と収賄を兼ねてるんでしょうか…
提供元・アゴラ 言論プラットフォーム
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