「PayPayボーナス」から2022年4月に名称変更した「PayPayポイント」。そのため方は、楽天ポイントやdポイントといった「共通ポイント」と基本的に同じですが、PayPayポイントのみの付与ルールやため方(獲得の仕方)のコツがあります。忙しい人のために、より多くPayPayポイントをためるテクニックを五つに絞ってご紹介します。

※本記事の内容は2023年3月28日時点の情報に基づきます。最新情報は公式サイトやアプリでご確認ください。

PayPayポイントの「ため方」のコツ 「超PayPayクーポン」や「ポイント運用」でためる&増やす
(画像=PayPayポイント発行額推移。
多くのユーザーにマイナポイントの受取先として
PayPayが登録され、22年度はポイント発行額が大きく増加した、『BCN+R』より引用)

PayPayポイントの強み

PayPayポイントは有効期限がなく、PayPayから退会しない限り使えるのでためて損はありません。価値は1ポイント1円相当で、PayPayアプリで「支払いに使う」と設定しておくと保有するPayPayポイントは自動的に支払いに充当されるため、何らかの理由で退会したい場合もポイントを使い切ってから退会可能です。

PayPayポイントの「ため方」のコツ 「超PayPayクーポン」や「ポイント運用」でためる&増やす
(画像=「支払いに使う」
設定を選ぶとポイント分だけお得に、『BCN+R』より引用)

自治体キャンペーン&クーポンでためる!

PayPayポイントは、PayPayと自治体が合同で実施するキャンペーン(自治体キャンペーン)と「PayPayクーポン」を活用するとたまりやすいです。

自治体キャンペーンは居住地を問わないので、このキャンペーンを目的に旅行に行ったり遠出して知らない店を訪れたりしてみましょう。一見無駄に思えるかもしれませんが、25~30%程度のポイント付与率なら後日かなり大量のPayPayポイントが付与され、交通費の支出をカバーできるはずです。地元や観光地の地域経済の活性化にぜひ協力しましょう。

加盟店が原資を出資する「PayPayクーポン」も賢く活用すると、PayPayポイントがたまりやすいです。ただし、PayPayクーポンは事前に獲得する必要があり、回数制限や最低利用金額などのいくつかの制限があります。事前に必ずPayPayクーポンの適用条件を確認しましょう。