結局、てんやわんやの末になぜか問責決議案の提出は断念。
推察するに、立憲民主党と共産党しか賛成しない問責決議案を出すことにひよったものと思われますが、それなら最初から企図しない方が良かったのではないでしょうか…。
自分たちが本当に正しい・世論の支持は我にありと思うなら、周りの賛否にかかわらず問責を提出すれば良かったですし、結局は「出せなかった」という事実がすべてを物語っているのだと思います。
予算の採決ではれいわ新選組による意味のない牛歩戦術も炸裂し、参議院の予算最終日はまさに「から騒ぎ」。
先般の除名騒動に続きこれでは、参議院不要論が興隆してしまうのも致し方のない話しであり、参議院議員として忸怩たる思いです。
動画でもコメントしました。4月以降も国会後半戦が続いていきます。良識の府たる権威を取り戻し、建設的な議論がなされる参議院になれるよう努力を続けてまいります。
それでは、また明日。

答弁する高市早苗大臣 NHKより
編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2023年3月28日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。