2022年末公表の国勢調査によると、20年時点で30万人弱と過去20年で半減したそうです。

賃金水準などの待遇改善が遅々として進んでいないため、若い世代は入職せず、高齢化がますます進んでおり、そのために不具合も増加しています。

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じつは50代は若手なんです。

職人さんの有無で工務店の経営も左右されます。10年20年前には信じられないことです。

昔は仕事を選べなかったり、転職しづらかったりしたことをいいことに、払うべきものを払ってこなかったということです。