現在60歳となっている国家公務員と地方公務員の定年が、4月1日から61歳に引き上げられます。少子高齢化が進む中、深刻化する人手不足に対応するのが狙いだそうです。
4月から公務員定年引き上げ 国・地方、人手不足に対応 Fe2HgKI4a
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) March 25, 2023

人手不足はどこも深刻 gyro/iStock
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正規の公務員ばかりおかしいという声が多く聞かれます。
人手不足対応ならロスジェネ世代を正規雇用して遣れよ、それと緊縮財政をやめて、地方交付金を増やして正規公務員を増やして非正規も正規雇用にしろ。そうすれば雇用が増えて地方にUターンがおきて活性化する。まずは行政から。IFGOgIwTA0
— 一 (@craneopesan) March 25, 2023
言ってることとやってることが矛盾しているという怒りの声もあがっています。
公務員定年引き上げが人手不足だからとか言うけど、その割には新たに公務員になれるのは大体20代までって矛盾してない?人手不足なら例えば40の人でもまだ20年は働けるわけで。そんな定年を数年延ばす付け焼き刃の対策してやってます感出すなら、素直に「年金払いたくないから働け」って言えよ🙄
— ゆっけ (@y_yami5) March 25, 2023
民間でこんな待遇はないので公務員優遇がまた一段と進むという指摘もあります。
民間で60歳~65歳を現役時の7割、全員が貰えちゃう会社なんてまずないんで、公務員優遇がまた一段と進む。この5年間は大きい/給与は当面の間、60歳時点の7割水準とする。地方公務員も同様の対応を講じる。4月から公務員定年引き上げ 国・地方、人手不足に対応RmTIa50NW
— 渡邉正裕 (@masa_mynews) March 25, 2023