岸田文雄首相がウクライナの首都キーウを電撃訪問した際、報道に「うまい棒」の段ボールが映りこんでいたことから、支援物資として大量の「うまい棒」を持参したのではと話題になっていましたが、中身は広島県産の「しゃもじ」だったそうです。
首相のウクライナ訪問、「うまい棒」が支援物資? 判明した意外な中身は… OHanTuXy0
SNSでは、うまい棒の箱に注目した人たちが「ゼレンスキー大統領の好物?」「中身は何なんだろう…」などとさまざまな考察を巡らせている。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 23, 2023
この「しゃもじ」を巡って賛否両論の議論が巻き起こってしまいました。

会見する岸田首相とゼレンスキー大統領 岸田首相SNSより
■
うまい棒の段ボールはとても頑丈らしいです。うまい棒はとんだとばっちりでした。
「うまい棒」の段ボール箱が、とても丈夫に出来てるのは本当。コレを潰すの、大変だったんだから。 pic.twitter.com/GOumbFBE9w
— 安達裕章 (@adachi_hiro) March 23, 2023
意味のない恥ずかしい行為だという意見や。
「必勝しゃもじ」というのは、高校野球などで、広島の人が使う「応援グッズ」。戦争の当事者であるウクライナに「贈呈」して何の意味があるのか。広島を選挙区としながら、広島を理解できていない岸田首相の「恥ずかしい行動」JndSWV88b
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) March 23, 2023