イベントの帰り道に通りかかった六本木のサイゼリヤに入ってみました。看板を見て、以前SNSで話題になった羊の串焼き「アロスティチーニ」を思い出したからです。

(画像=アロスティチーニ(編集部)dilog/iStock、『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)
地下にある店内は、ほぼ満席。案内されることもなく、アクリル板で仕切られた一人席に座りました。チャイムで呼び出して店員に注文しようとすると、所定の注文用紙に商品番号を手書きして手渡しするように言われました。一般的なファミレスの過剰な接客は無く、効率的に淡々と店舗が運営されています。
お目当てのアロスティチーニは、期待ほどではありませんでしたが、他のメニユは驚きの価格と品質でした。
ドリンクメニュを見ると、赤ワインのグラスが税込100円です。20年以上前に行った時は200円くらいだった記憶がありますが、更に安くなっています。激安過ぎて不安になる位ですが、下手なワインバーでグラスワインを注文するより美味しいのに驚きました。
写真の柔らか青豆の温サラダは、税込200円。ファミレスの味ですが、価格からすれば充分満足です。「煉獄のたまご」という人気メニュも税込300円。こちらも300円とは思えないクオリティでした。