雨の日のゴルフプレーに!便利グッズ5選

雨を気にすることなくプレーを楽しむには、便利グッズを活用することも大切です。ここからは、おすすめしたいグッズをご紹介します。お好みに合わせて、ゴルフに取り入れてみてください。

便利グッズ①:エドウィン レインウェア

エドウィン カッパ

雨の日のプレーが快適に!ゴルフの雨対策を解説!便利グッズや楽しみ方もご紹介!
(画像=『暮らし〜の』より 引用)

表地に耐水圧10,000mm PVCラミネート防水素材を使用することで、濡れても内部に水が侵入するのを防ぎます。耐風性もあり、雨風に晒されることが多いゴルフシーンでも安心です。裏地は総メッシュなのでムレにくいのも嬉しいポイント。

腕の上げ下げをしやすいデザインにしているので、ダイナミックな動きをすることが多いゴルフにぴったりです。袖口の閉まりやフードの深さは、好みに合わせて調整できます。

便利グッズ②:ミズノ レインキャップ

ミズノ レインキャップ

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(画像=『暮らし〜の』より 引用)

耐水圧15,000mmで、雨が降っても問題なく使えるキャップです。土砂降りの雨になったとしても、頭周りをしっかり守ってくれるでしょう。高級感のある生地なので、チープに見えないのが魅力です。

終日雨の日にゴルフをした場合も、最後まで雨を弾いてくれたという口コミも。速乾性があり、休憩中にすぐ乾かせると評判です。簡単にサイズの調整ができ、すぐに頭に馴染ませられます。

便利グッズ③:クリックギア 傘

クリックギア 傘

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(画像=『暮らし〜の』より 引用)

直径約151cmの超大型設計なので、体をすっぽりと覆えるのはもちろんのこと、ゴルフ用具もしっかり守れるのが特徴です。大きめの傘を求めている時にぴったり。

天蓋部分が二重になったダブルキャノピー構造により、雨だけでなく風に強いのもポイントです。強風が吹いた時も傘が壊れる心配をせずに済みます。UVカット加工が施されており、日差しが強い日でも活用可能です。天気を問わずに使える便利なアイテムとして、人気を集めています。

便利グッズ④:ラドウェザー 防水グローブ

ラドウェザー 防水グローブ

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(画像=『暮らし〜の』より 引用)

耐水圧20,000mmで、大雨でも内部に水が侵入するのを防ぐ防水性を備えています。高い透湿性も備えているため、内部がムレにくいのが魅力です。点と面の両方の滑り止めを施すことで、雨の中でもグリップ力が落ちないように仕上げています。

指の曲げ伸ばしがしやすいストレッチ性に加え、フィット感もあるのも特徴です。まるで素手で握っているような感覚を味わえます。タッチパネル対応なので、グローブをしたままスマホの操作が可能です。

便利グッズ⑤:ロックタイ 防水スプレー

ロックタイ 防水スプレー

雨の日のプレーが快適に!ゴルフの雨対策を解説!便利グッズや楽しみ方もご紹介!
(画像=『暮らし〜の』より 引用)

布製品や化学繊維、皮革などさまざまな素材で使える便利なアイテムです。衣服やシューズにしっかりと防水処理を施したい時に最適。フッ素系の素材を使用することで、水を防ぎながらも通気性はキープできます。

弱い溶剤を使用しており、色柄物でも色落ちしにくいのも嬉しいポイントです。高い付着率により、成分の飛散を防ぎます。また、水だけでなく汚れも抑えられるので、使用後のシューズの落ちれが簡単になるでしょう。

初心者も安心!雨のゴルフの楽しみ方

初心者でも雨の中でプレーを楽しむためにチェックしておきたい、基本のポイントをご紹介します。ちょっとした発想の転換で、プレーがグッと楽しくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

楽しみ方①:雨であることを受け入れる

雨の日のプレーが快適に!ゴルフの雨対策を解説!便利グッズや楽しみ方もご紹介!
(画像=フリー写真素材ぱくたそ、『暮らし〜の』より 引用)

雨が降っているのを見ると、どうしても「晴れていたら良かったのに」と晴天だった時のことを考えてしまいがちです。しかし、雨が降っているのであれば晴れの日のことは考えず、現状を受け入れることが大切だと考えましょう。

雨であることを受け入れ、その中でどのようにプレーをするのか考えることで、憂鬱な気持ちが消えていくのではないでしょうか。愚痴ばかり言っていると、楽しい気分にはなれないので気をつけてください。

楽しみ方②:レベル上げの良い機会だと思う

雨の日のプレーが快適に!ゴルフの雨対策を解説!便利グッズや楽しみ方もご紹介!
(画像=Photo byPexels、『暮らし〜の』より 引用)

雨は、レベルを上げる良い機会だと思うことも大切です。濡れた芝生でのプレーは普段よりも飛距離が伸びにくいため、より正確なショットが必要となります。正確性を意識することで、レベルを上げる努力を重ねられるようになるでしょう。

また、雨の日はプレーテンポが速くなりがちです。一定のテンポを心がければ、どのような状況でも落ち着いてプレーができる平常心を持てる可能性が高まります。このように、雨の悪条件を上達のきっかけに変えてください。

楽しみ方③:良いスコアを出すチャンスと捉える

土砂降りではなく小雨程度であれば、雨の日には良いスコアを出すチャンスがあると言われています。芝生が濡れることでボールが止まりやすくなり、目標地点を狙いやすくなるとされているのが理由です。

また、ランが減るのでOBが減り、弾道の管理がしやすくなります。長距離コースではなく短距離コースを選ぶことで、さらに良いスコアを出す可能性があるので、ぜひ頑張ってみましょう。