雨でもゴルフを満喫するためには、しっかりとした対策や準備が必要です。また、楽しくラウンド・コースを回るための心構えも重要。本記事では、雨の日でもゴルフを満喫できる基本の方法や対策をご紹介します。しっかり対策をして、快適なプレーを楽しみましょう。

雨でも快適にゴルフを満喫できる?

ゴルフへ出かける時に雨が降っていると、「ついていないな」と思いますよね。しかし、きちんと対策をしていれば雨の日でもゴルフを楽しむことは可能です。雨の中でゴルフを満喫するために、工夫をしていきましょう。

万全の対策で雨の日のゴルフを満喫しよう

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(画像=Photo byPexels、『暮らし〜の』より 引用)

本記事では、雨の日にゴルフを楽しむための基本的なポイントについてご紹介します。さまざまな観点から、初心者にも役立つ情報を集めました。

また、雨でゴルフをする際に気をつけておきたい注意点についても解説します。注意したいことをきちんと把握した上で、安全にゴルフを楽しめるようにしましょう。雨でもめげずにゴルフを満喫するためのヒントにしてください。

快適に楽しむために!ゴルフの雨対策8選

雨でも快適なゴルフプレーを叶えるためには、事前の準備・対策が重要です。特に初心者の場合は、対策が不十分だったために雨のゴルフが嫌な思い出になってしまうことがあります。基本的な対策を確認して、準備しましょう。

ゴルフの雨対策①:カッパとキャップを使う

体が濡れて体調不良になるのを防ぐため、雨具の準備は必須です。多少高価でも品質の良いものを選び、土砂降りになっても対策できるように準備しましょう。

カッパは、しっかりとした防水性と耐風性を備えたものを選んでください。キャップは、防水性があるのに加えてツバが広いタイプがおすすめです。広いツバを備えたキャップなら、雨で目元が濡れるのを防げます。

ゴルフの雨対策②:大きめの傘を準備する

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(画像=Photo byStockSnap、『暮らし〜の』より 引用)

濡れるのを回避するために、取り入れておきたいアイテムです。自分の体をすっぽりと覆えるのはもちろんのこと、ゴルフバッグなどの荷物もカバーできるタイプだと安心です。

また、重量のあるタイプはすぐに手が疲れてしまい、ゴルフプレーに支障をきたします。軽くて携帯性のあるものを選んでください。UVカットや遮光性のあるものだと、雨の日だけでなく晴れの日にも活用できるので便利です。

ゴルフの雨対策③:滑りにくいグローブが役立つ

雨が降っている時のプレーでは、どうしてもグリップ力が弱まります。手元が滑って上手にグリップできず、慣れ親しんだラウンドコースでも思うようなプレーができないこともあるでしょう。

グリップ力が弱まる事態を回避するには、滑り止め加工が施されたグローブの準備が必要です。また、内部に雨が染み込むのを防ぐために防水性も備えていると便利です。普段用に加えて雨の日用のグローブを揃えておけば、急な雨にも対処できます。

ゴルフの雨対策④:通気性の良い服装を心がける

カッパを上に着る場合の服装は、通気性の良さを意識してください。防水性のあるカッパは水を通さないかわりにムレやすいので、服装で調整するのがポイントです。

暑い時期であれば、半ズボン・半袖といった服装にカッパを合わせるのがおすすめ。寒い時期は半ズボンだと体が冷える可能性があるので、長ズボンと長袖の服装を意識しましょう。快適に過ごせる服装を取り入れて、プレーをしてください。

ゴルフの雨対策⑤:着替えの準備は欠かせない

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(画像=Photo byMikes-Photography、『暮らし〜の』より 引用)

カッパで対策をしていたとしても、ゴルフのプレー中は雨水に濡れてしまうことがあります。そのため、雨の日のゴルフでは着替えの準備を忘れないようにしてください。

最低でも1着、心配な場合は2〜3着は着替えを持って行くと安心です。また、初心者は「カッパがあるから大丈夫だろう」と着替えを持って行くのを忘れがち。しかし、ゴルフ場についてから着替えがあった方が良いことに気づいては遅いので、持ち物リストに入れておきましょう。

ゴルフの雨対策⑥:タオルは3〜4枚準備

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(画像=Photo byAlexas_Fotos、『暮らし〜の』より 引用)

雨の日のラウンドコースを回る場合は、タオルを携帯するのが基本です。大きな傘やカッパで対策をしても、ゴルフ用具は濡れてしまうことがほとんど。濡れたままの状態で使うと、滑ってうまく打てない可能性が高いです。

タオルがあれば、プレー直前に拭くことで水濡れ対策ができます。最低でも3〜4枚のタオルは持って行くようにしてください。吸水性と速乾性のあるマイクロファイバーのタオルなら、効率的にゴルフ用具を拭けます。

ゴルフの雨対策⑦:防水スプレーを活用

ゴルフシューズに雨が染み込むと、気になってプレーに集中できなかったり、体が冷える原因になったりします。雨の影響を最小限に抑えるために、防水スプレーを使いましょう。事前に防水スプレーを吹きかけておけば、シューズが雨に濡れて困るのを防げます。

また、ゴルフバッグや洋服などにも防水スプレーをかけておくと安心です。濡れた時も大きな影響を受けることなく、プレーを続けられます。携帯しやすいスプレーを持って、コースにチャレンジしましょう。

ゴルフの雨対策⑧:休憩中に雨具を乾かす

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(画像=Photo byMylene2401、『暮らし〜の』より 引用)

ゴルフ用具やカッパなど、雨で濡れたものは乾燥室を活用するのがおすすめです。ほとんどのゴルフ施設には乾燥室が備えられているので、休憩中に濡れたものを入れておいてください。

こまめにゴルフ用具を乾かしておくことで、雨による悪影響を抑えられます。初心者だと乾燥室の存在を忘れてしまうことがあるので、事前にゴルフ場のスタッフに乾燥室について聞いておくと良いでしょう。