美味しいゲストも期待

欲張らず納竿をして昼ご飯を食べに行く。行きつけのお店「呑海」のご主人が「午後になったら風は収まってくるよ」と言っていたが、食事を済ませて外へ出ると、なるほど収まっている。地元の人の情報は今後の釣りに生かしていけそうだ。

渥美半島の投げカレイ釣りで36cm頭にイシガレイ3匹 2本ザオで挑戦シロギスもヒットする(提供:週刊つりニュース中部版APC・美波亜紀)

カレイを中心に話を進めたが、美味しいゲスト(クロダイ、オオニベ、シタビラメなど)も釣れる場所なので、そちらも楽しみだ。房掛けのイソメにシロギスが掛かる姿も毎年見るが、あんなに小さなボディーでもどう猛だなと感心してしまう。

冬のサーフは今が一番楽しい時期なので、ぜひ釣りザオを持って浜へ繰り出してほしい。

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<週刊つりニュース中部版APC・美波亜紀/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
渥美半島・西ノ浜
この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年11月18日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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