みかんには、健康や美容に効果的な栄養が豊富に含まれているのをご存じでしょうか。冬場に食べることが多いみかんは、実は年中食べたほうがいいのです。今回は、みかんの栄養素や身体に与える効果について紹介していきます。また、みかんの皮の活用方法についても触れていきます。

目次
みかんは栄養豊富
甘いみかんの選び方

みかんは栄養豊富

風邪予防にも◎、みかんの栄養素&5つの健康効果をご紹介!皮の活用方法も!
(画像=Photo bypixel2013、『暮らし〜の』より引用)

「みかん」といえば、こたつでのんびり食べるイメージがありますが、実は年中食べたほうがいい果物の1つです。果物は水分や栄養が豊富で、特にみかんはミネラルやビタミンが多く含まれます。みかんの品種にもよりますが、みかん1個あたりのカロリーは40~70カロリーです。

みかんの栄養を効率よく体に作用させるには、朝ごはんの時に食べたほうがよいとされています。また、十分な健康効果を得るためには、1日にみかん(Mサイズ)を3、4個食べるのがおすすめです。

甘いみかんの選び方

風邪予防にも◎、みかんの栄養素&5つの健康効果をご紹介!皮の活用方法も!
(画像=Photo byigorovsyannykov、『暮らし〜の』より引用)

みかんを食べるなら、酸っぱいのよりも甘いみかんを食べたいですよね。品種や時期によって選ぶポイントは変わりますが、甘いみかんに出会いやすい選び方を紹介します。スーパーなどで選ぶときの参考として使ってみてください。

甘いみかんの選び方は、皮の部分はオレンジ色が濃く、色むらの少なく、さらに皮のキメ細かいのがおすすめです。ヘタの部分は軸が細目で少し黄色みがある、みかんを選びましょう。サイズは大きいみかんは避けて、小さめな方が甘いみかんが多いです。