目次
■おすすめしたいポイントは2つ
 いつでも簡単にビールの泡が作れる優れもの
 炭酸の抜け方が違う2つのタイプから選べる
■職人が手作業で作ったBeer ringで究極のビールを堪能しよう

■おすすめしたいポイントは2つ

ビアリングの特徴は、誰でも簡単にちょうどいい泡を作れるという点だ。技術が必要ないから、不器用な人も美味しいビールが作れる。ビアリングのおすすめポイントをさらに詳しく見ていこう。

いつでも簡単にビールの泡が作れる優れもの

「なにこれ、泡すごっ…」ビールサーバーなしでも“究極のビール”が作れるって知ってた?
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

ビアリングは泡立ちのいいビールが飲みたいときにグラスやジョッキに入れるだけでいい。

使った後のお手入れもスポンジや洗剤でササッと洗うだけだから超簡単。面倒なこと一切なしでサクッと使えるのが魅力的だ。ビール以外にも、炭酸が強いドリンクをマイルドに飲みたいときにも活用できる。

直径3.5~4cmのコンパクトなリングだから、保管場所に困らない。使わない時はカトラリーなどと一緒に収納できる。

炭酸の抜け方が違う2つのタイプから選べる

「なにこれ、泡すごっ…」ビールサーバーなしでも“究極のビール”が作れるって知ってた?
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

形状は円と波の2つがあって、波の方がやや泡立ちやすい。とはいえ、どちらも性能はほとんど変わらず、ビアリングを入れていないビールに比べると泡が長持ちする。

炭酸が苦手な人やマイルドな味わいを楽しみたい時には、炭酸を早く抜いてくれる波がおすすめである。

また、ビアリングはビールソムリエの「くっくショーへい」が監修し、ビールの泡立ち加減を調整したという。美味しいビールを追求している人物が関わっているなら期待できそうだ。

■職人が手作業で作ったBeer ringで究極のビールを堪能しよう

「なにこれ、泡すごっ…」ビールサーバーなしでも“究極のビール”が作れるって知ってた?
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

職人による手作業で作られているビアリングは、クラウドファンディングサービス「Makuake」で購入できるが、ゆくゆくは量産されるようだ。1つ1つ丁寧に作られたビアリングを試すなら今しかない。

陶器の性質を生かした泡立ち、そして“究極のビール”の味わいをぜひ体験してみてはいかがだろうか?

今回紹介したアイテムは、「男の隠れ家デジタル」編集部が宅飲みをテーマに選んだものだが、他にもオススメしたい商品がたくさんある。ぜひ今後の情報にも期待してほしい。

提供元・男の隠れ家デジタル

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