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サイドビューの特徴や機能・デザイン
リアビューの特徴や機能・デザイン

サイドビューの特徴や機能・デザイン

日産 新型エクストレイルのエクステリア(外装)やデザインを紹介【プロ徹底解説】
(画像=『CarMe』より引用)

サイドビューから見てとれるシルエットでは、まさにタフな印象のSUVそのものです。見る人すべてがその魅力に心を奪われ、堂々とした王者の風格の走りを予感させてくれます。

そして、ボディカラーは5色の2トーンカラーを設定し、モノトーンカラーと合わせ トータル12色ものカラーラインナップ。これらのボディカラーによって、 現行型エクストレイルのSUVとしてのタフな塊感をより強調するとともに、 洗練された大人が所有するスタイリッシュな色合いが持ち味となっています。

そして、現行型エクストレイルの重要なファクターである“タフ”さのデザイン表現しているのが、19インチのアルミホイールです。切削加工された非常に骨太な金属感のあるスポークが、一回り大きくなったタイヤサイズとマッチし、力強く大地を踏みしめて走行するe-4ORCEの性能を強調しています。

リアビューの特徴や機能・デザイン

日産 新型エクストレイルのエクステリア(外装)やデザインを紹介【プロ徹底解説】
(画像=『CarMe』より引用)

リアの彫刻的で立体感あふれる力強いデザインが、現行型エクストレイルの凛とした精悍さと、タフで屈強な者に守られているような安心感を与えます。

リアビューを見てわかるように、ワイドなバンパーと最大限突出したリアフェンダーのボリュームにより、ダイナミックなシルエットと共に張り出した タイヤの踏ん張り感によるタフで力強いカッコ良さが際立ちます。

リアコンビネーションランプは、スッキリとしたアウターレンズ越しに見える無垢のインナーレンズに、切子のような細かいパターンでグラデーション加工しており、点灯時にはこのように奥行き感のある立体的で宝石のようなキラキラとした光り輝く演出をしています。

フロントマスクが大きく変更した現行型エクストレイル。インテリジェントで精悍なフロントマスクに集約されていると言っても言い過ぎではないでしょう。しかし、エクストレイルのDNAといえるタフギア感は外観デザインの随所に表現されています。

特にフロントとリアのフェンダーのボリューム感はアスリートの筋肉のようなしなやかな曲線を描き、エクストレイルのポテンシャルの高さを表現しています。

文・萩原 文博/提供元・CarMe

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