※この記事は2018年3月29日の記事を加筆・訂正しています。

菖蒲沢はこんなところ

菖蒲沢は東伊豆でも伊豆半島南東に位置している隠れ家なダイビングリゾートスポット。
東京からもアクセスしやすく、日帰りでもダイビングを行える人気のポイントで静かな空間を楽しみたい方にはぴったりの充実した施設が菖蒲沢ダイビングセンター。広々とした更衣室やシャワールームなど特に吹き抜けとなっている休憩所では海を一望でき、コーヒーなど飲み物のサービスを楽しみながらまったりとできる。

目次
菖蒲沢「ビーチポイント」海の見どころ
おすすめセルフダイビングコース
 ・1. エントリーしたら沖の方向へ
 ・2. 大きな根
 ・3. ガイドロープを進んで行くとカジメ地帯へ
 ・4. ダンゴ岩
 ・5. 砂地を進む
 ・6. 少し右に曲がるので注意
 ・7. 砂地から水路へと進む
 ・88. 水路の入り口
 ・99. 水路
 ・1010. 水路が崩れているところが行き止まり
 ・1111. 砂地地帯へ戻る
 ・1212. ガイドロープに沿って来た道を戻って行く
 ・1313. ダンゴ岩に戻ってくる
 ・14. 大きな根とイソギンチャク畑
 ・15. エキジット

菖蒲沢「ビーチポイント」
海の見どころ

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

菖蒲沢は、いくつもの入り江が入り組んでいて、潮がそれほど入ってこないため流れも少ない。なのに生物が多く、マクロからワイドまで幅広く楽しめるポイント。

水深もそこまで深くなく遠浅で、初心者でも気軽にセルフダイビングが行える。さらに、エントリー口から水路までわかりやすいガイドロープがポイントの中央にあるので、ナビゲーションもしやすい。

浅場では透明度も良く、カジメやテングサなどの海藻類が太陽の光に照らされ神秘的な光景を生み出している。メインの砂地やダンゴ岩、トウフ岩の周りにも多くの生物が生息していて、うねりもないのでじっくりマクロ生物の観察・撮影ができる。

冬になればアイドルの「ダンゴウオ」が登場し、一目見ようと多くのダイバーが集結する。

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

セルフダイビングに
おすすめのコース

菖蒲沢のビーチポイントはガイドロープ沿いに行き止まりまで行って戻ってくるスタイル。途中目印になる岩や、みられる生物などを紹介しよう。

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)
東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=傾斜の少ない緩やかなスロープがあるエントリー口、『オーシャナ』より引用)

1. エントリーしたら沖の方向へ

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

エントリー口は海藻が多いが、透明度がいい。浅場を沖の方向に進んで行く。

2. 大きな根

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

しばらく進むと右側に大きな根が見えてきて、左側にはガイドロープのスタート地点が見えてくる。

3. ガイドロープを進んで行くとカジメ地帯へ

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

ガイドロープを進んで行くと、カジメ地帯が見えてくる。

4. ダンゴ岩

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

次にガイドロープのすぐ横に現れるのが「ダンゴ岩」。

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=生物がわかりやすいようにスタッフが調査ダイブで洗濯バサミを目印に置いてあるので近くに何かいるかも!?(落とし物ではございません!)、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=冬の人気アイドルであるダンゴウオがかわいらしい姿を見せてくれた、『オーシャナ』より引用)

5. 砂地を進む

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=砂地ではホウボウなどの魚が潜んでいるので、意識して探すと出会えるかも、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=ある程度の距離に近づくと、独特な美しい胸鰭を広げて威嚇をしながら逃げるホウボウ、『オーシャナ』より引用)

6. 少し右に曲がるので注意

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

7. 砂地から水路へと進む

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

8. 水路の入り口

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

9. 水路

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

水路の両側には大きなカジメが群生していて、生物がその間に潜む。

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=太陽光をバックに入れて下からあおって撮影したり、水路のおもしろさは無限大、『オーシャナ』より引用)

10. 水路が崩れているところが行き止まり

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

11. 砂地地帯へ戻る

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

帰りは水路から出て根の上を通って砂地に戻るのもアリ。

12. ガイドロープに沿って来た道を戻って行く

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

13. ダンゴ岩に戻ってくる

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=ダンゴ岩のガイドロープを挟んだ反対側にはトウフ岩があるのでエアーに余裕があれば生物を探しながら帰る、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=近くにはいろんな色のコケギンポなども多い、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=海藻の間では多くのムカデミノウミウシが見つかった、『オーシャナ』より引用)

14. 大きな根とイソギンチャク畑

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

大きな根が見えて来たらスタート地点が近い。

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=根にはイソギンチャク畑がある、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=イソギンチャク畑にはクマノミが元気に共生している、『オーシャナ』より引用)

▼CHECK

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=海藻の先端を行ったり来たりと遊んでくれたニジギンポ、『オーシャナ』より引用)

16. エキジット

東伊豆・菖蒲沢のセルフダイビングコースと見どころ-マクロからワイドまで楽しめる遠浅ビーチ-
(画像=『オーシャナ』より引用)

腰の高さくらいの水深になったら、フィンを外して滑らないようにゆっくりとエキジット。