チャート:FF先物市場、2022年末は3%以上が8割超え、23年半ばは3.5%以上が7割超え

バロンズ:6月FOMC、ドットチャートでFedのタカ派度を探る
(画像=作成:My Big Apple NY、『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)
バロンズ:6月FOMC、ドットチャートでFedのタカ派度を探る
(画像=作成:My Big Apple NY、『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)

そうなれば、弱気相場入りに直面するS&P500など米株相場の一段安にブレーキが掛かる期待も。ただし、インフレ高止まり懸念を募らせかねず、米株相場の戻りは引き続き限定的となりそうです。


編集部より:この記事は安田佐和子氏のブログ「MY BIG APPLE – NEW YORK –」2022年6月13日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はMY BIG APPLE – NEW YORK –をご覧ください。

文・安田 佐和子/提供元・アゴラ 言論プラットフォーム

【関連記事】
「お金くばりおじさん」を批判する「何もしないおじさん」
大人の発達障害検査をしに行った時の話
反原発国はオーストリアに続け?
SNSが「凶器」となった歴史:『炎上するバカさせるバカ』
強迫的に縁起をかついではいませんか?