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DIYで手漕ぎの船をエンジン付き船に改造
船に合った取り付けやすい船外機の選び方

DIYで手漕ぎの船をエンジン付き船に改造

実際改造した人の動画を見てみよう

カヤックとはいえ人が乗った船を推進させるくらいのパワーがありますので、簡単な取り付け方ではすぐにマウント部分が破壊して取れてしまうので注意してください。

船にボルトやナットが干渉するようにするのはNGで、こちらの動画では船の中には塩ビパイプを合わせた長さに切ったものを入れてボルト・ナットで締めても船体には影響がでないようにしています。

カヌーの船外機マウントの材料と作り方例

アクリル合板の板と木材 ・・・ カヤックのくぼみサイズ
スプレー塗料(ペンキ)
ボルトとナット
引用元: youtu.be

引用:コンパクトカヤックにエンジンマウント作ったよ2馬力船外機はやくこい!Compact kayak engine mount creation 2 horsepower outboard motor

こちらは金属のアクリル合板に船外機のブラケットを固定する部分だけに板を取り付けています。しかし板のサイズは下まで取って、内側部分にもボルト・ナット固定用の当て板を付けた方が、よりしっかりとして船外機のモーターを回した時にも外れにくくおすすめです。

必要な道具

アルミ合板や板に穴を開ける必要があるので、電動式のドリルは必須となってきます。あとはボルト・ナットを締め付けるためにドリルとはまた違う締め付けピットが必要となりますので、これもボルトサイズに合わせたものをご用意ください。

マウント取り付けポイント

船外機の取り付け自体はマウントがあれば簡単です。そのため改造のポイントはマウント作りにあるといっても過言ではありません。上の動画はのそのマウント取り付けの動画となります。

DIYのコツは船外機をしっかり固定できる厚みと強度があること・水が浸水してこないようしっかりとコーキングするというところです。

船に合った取り付けやすい船外機の選び方

カヤックに取り付けるなら1馬力エンジンがおすすめ

カヤックに船外機は付けられる?免許は必要?馬力は?気になる疑問を大調査!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

カヤックのような軽い船を推進させるためにそれほど大きなパワーは必要ありません。逆にプロペラの回転が早く船が暴れて危険なことすらあるのです。

フィッシング用船舶としては2馬力ボートもありますが、カヤックはそれよりもずっと軽くできています。また免許に関する法律にはサイズも影響しますので、あまり大きくて重い船はベースとして選ばないのが一般的です。そんなカヤックに対する船外機は1馬力以下で十分と考えてください。

マウントにかかる負荷を少なくするためにも1馬力エンジンを

カヤックに船外機は付けられる?免許は必要?馬力は?気になる疑問を大調査!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

エンジンの馬力が上がればエンジン重量も重くなりますし、パワーがあがれば船外機のマウントにかかる負荷も高くなってしまいます。そのため自作する人にはよくあることなのですが、自作マウント部分から壊れてきます。マウントの負荷をできるだけ軽くするために、エンジンは1馬力(またはエレキモーターという選択肢もあり)がおすすめです。