目次
与那覇前浜ビーチでサンセットを堪能した後は、腕の立つバーテンのいる店へ。
 ・【おまけ】超個人的! 宮古島おすすめスポット
 ・ROOM 108(BERNIE’S GROUP)
町屋はまもと

与那覇前浜ビーチでサンセットを堪能した後は、腕の立つバーテンのいる店へ。

東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

夕方、与那覇前浜ビーチへ舞い戻り再び何もしない時間を過ごす。落ちゆく太陽が織りなす黄金色の芸術を眺めながら、旅の終わりが近いことを実感する。センチメンタルな気持ちを払拭するように、昼にここで出会った人に教えてもらったバーへ行くことにした。

繁華街の片隅に光を灯す「BAR style(バー スタイル)」の店内はゆったりとした雰囲気。マスターの粟国哲平さんは都内の飲食店で長年腕を磨いた人だという。特にフレア・バーテンディングの世界では国内でも知られた存在である。

東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=多良川酒造のラム「マクガン」をベースに作ってもらった。、『男の隠れ家デジタル』より引用)
東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=粟国さんが特別にフレア・バーテンディングを披露してくれた。、『男の隠れ家デジタル』より引用)

「多良川酒造のラムで何かおすすめを」

そんな注文に粟国さんが供してくれたのは、日中に飽きるほど眺めた“宮古ブルー”に似た色のたカクテル「D・ブルー」(800円)だ。さっぱりとした味わいが爽やかな海風を想起させ、旅の思い出が蘇る。

カウンターで隣り合わせた常連とも会話が弾む。南国の風土がそうさせるのか、はたまた旅人に慣れているのか、宮古島の人々は素朴でフレンドリーだ。適度な距離感で旅人を受け入れてくれるのが良くわかる。

なんと居心地の良い島なのか。すっかり宮古島の虜になって夜が終わるのを寂しく思いながら、宮古島への再訪を固く心に誓ったのだった。

BAR style(バー スタイル)

東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

沖縄県宮古島市平良下里601
0980-73-5452

【おまけ】超個人的! 宮古島おすすめスポット

ROOM 108(BERNIE’S GROUP)

クレープ専門店やアパレルショップが一つのビルに集合したBERNIE’S GROUP。その1階にノマドワークに最適なコワーキングスペース「ROOM 108」がある。ドロップインも簡単でフリードリンク付き、過ごしやすさは抜群だ。宮古島の中心部に位置するため使い勝手も良い。

東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)
東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)
東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

沖縄県宮古島市平良西里251-10

町屋はまもと

ぶらぶらと町歩きをしていて見つけた、たばこ・喫煙具の専門店。沖縄地域限定たばこ「うるま」のレトロな看板が目印だ。紙巻たばこや加熱式たばこのほか、手巻たばこや水たばこの器具など豊富な品揃えに驚く。「チェ・ゲバラ」フリークな店主との会話も楽しい。

東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)
東洋一美しい絶景ビーチでリフレッシュ|宮古島でのんびりノマドワーク
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

沖縄県宮古島市平良下里597
0980-79-0465