筋トレをする6つのメリット 40代の会社員がトレーニングで得られるものとは?

2019.10.13
SENSE
(写真=PH888/Shutterstock.com)
(写真=PH888/Shutterstock.com)
筋トレをするメリットは、スーツの似合う身体になる、太りにくい身体を作ることができるなど、たくさんある。筋トレは、自分の健康とルックスへの投資とも言えるだろう。ここでは、特に40代ビジネスパーソンが筋トレによって得られるメリットを紹介しよう。

会社員こそ筋トレするべき理由とは?6つのメリット

筋トレはスポーツをする人だけでなく、仕事や家庭サービスに忙しいビジネスパーソンが日常的に行うことでもメリットを得られる。具体的なものを紹介しよう。

筋トレのメリット1,スーツが似合う身体になる

40代になると、運動不足や食生活の乱れにより、若い頃に比べて体型が崩れやすい。そんな40代でも、筋トレ持続することで身体が引き締まり、ボディラインが美しくなる。美しいボディラインが手に入れば、スーツスタイルを格上げすることができる。

スーツやジャケットは、男性的な逆三角形のシルエットを強調する仕立てになっている。肩や胸、背中の凹凸があれば、より洗練された着こなしをアピールできるだろう。

筋トレのメリット2,姿勢が良くなる

腹筋や脊柱起立筋群を鍛え、筋肉をつけることで姿勢も良くなる。40代にもなると、筋力が衰え猫背になりがちだ。座っているときの姿勢が悪いと腰痛を引き起こすこともあり、仕事のパフォーマンスにも影響が出てくるだろう。ルックスの面でも、生産性の面でも筋トレは役に立つのだ。

筋トレのメリット3,太りにくい身体を作ることができる

筋トレをすることで、基礎代謝が上がり、太りにくい身体を作ることができる。マネージャー層のビジネスパーソンともなると、接待や会食などの機会も多く、食事管理を毎日徹底することが難しくなってくる。筋トレをすることで基礎代謝を上げて、少しでも太りにくい身体を作ることは健康の面でも重要だ。

筋トレのメリット4,自分に自信がつく

筋トレは、自分の身体を使って行うPDCAと言える。トレーニングを行い、自分の身体が変わってくると、それは成功体験として記憶に残る。それまで上がらなかった重量を上げられるようになる、細かった身体に筋肉がついてメリハリつくなどの変化は、自信を与えてくれるに違いない。その意味で、筋トレはメンタルにもプラスに働くと言えるだろう。

筋トレのメリット5,やる気が出て、仕事のパフォーマンスが上がる

筋トレをすると、様々なホルモンが分泌されることが知られている。その一つであるドーパミンは、人間の「やる気」を大きく左右する物質だ。ドーパミンが分泌されることで、やる気が満ちてくる。仕事などでやる気が出ない場合は、朝筋トレをしてドーパミンを分泌させてから仕事を始めるといったルーティンを意識するといいだろう。

メリット6,睡眠の質があがる

日々忙しいからこそ、良質な睡眠を取りたいものだ。実は、良質な睡眠にも筋トレが有効と言われている。アメリカなどでは、トレーニングと睡眠の関係を調査した論文なども多く出ている。

寝る直前にトレーニングをすると、交感神経が優位になってしまい、寝つきが悪くなることがある。筋トレは、就寝時間の2時間前までには終了しておきたい。

筋トレのメリットは他にもたくさんある!まずは自分のペースで

筋トレは身体だけでなく、精神にも脳にも良い影響を与えると言われている。オーバーペースでトレーニングを行う必要はないが、自分のペースで少しずつ始めてみてはいかがだろうか。

文・MONEY TIMES編集部
 

【関連記事】
40代こそ筋トレをするべき4つの理由
初心者が摂りたい筋トレの効果を高めるサプリ4選(PR)
プロテインを効果的に摂取できるタイミングや量は?(PR)
筋トレ初心者でもトレーニングギアは必要?(PR)
お腹を引き締めるには筋トレだけでは不十分?

PREV ファッション業界を賑わすブルベ・イエベ 肌色診断から考える明日のコーディネート
NEXT セブンの「地味うま系おつまみ食品」おすすめ3選!

READ MORE...