人と自然が魅力のベッドタウン!“子育て世代に優しい”長野県下條村

2019.9.19
RELATIONSHIP
(画像=Fledge)
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皆さんこんにちは。私の住んでいる南信州下條村の魅力をご紹介します。
 
宮越 絵美(みやこし えみ)

長野県長野市出身、人生の半分くらいを関西で過ごし販売業や旅行会社を経て、現在は下條村にて体験住宅管理・運営や移住希望者への相談窓口役として活動中。さまざまなイベント企画や情報発信も行う。

南信州下條村はすごく小さな村ですが、村に入るとドーンと『道の駅信濃路下條 そばの城』が出迎えてくれます。そして峰竜太さんの看板も(笑)。
 
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村の端から端まで車で走ると10分もかかりません。
なので通り過ぎちゃう。
そんな小さな村だけど、標高332mから828mの間に34の集落が散在しています。
 
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南信州といっても14市町村もあって、10万人都市である飯田市のすぐ南側に位置しています。

なので下條村はベッドタウンとして住んでいる方も多いんです。
村に入るとこんなマンションが所々に点在しています。急に都会っぽいんです(笑)。
 
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それもあってか『子育て世代に優しい村』として若い家族連れの方も多く、もちろん戸建ての住宅や空き家を購入されて住んでいる方もいます。

子どもたちから若者、お年寄りまで地域づくりに対して積極的な方が多く、村に来てからは子どもたちと一緒にご当地キャラクターのグッズを考案・製作したりさまざまなイベントにも参加しています。

それは昔から「道役」と呼ばれる住民による奉仕活動があって、小さい村だからこそ『自分たちにできることは自分たちの手で』という習慣が根付いているのです。

その代表的な資材支給事業は1992年から現在も続いていて、それによって浮いた財源を子育て世代への支援制度にあてたり、先程のマンションを村独自で建設したりと下條村のさまざまな未来へ投資しています。そんな健全財政のための取り組みがされてきました。
 
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ちょっと固くなりましたが、実際にそういう事業をすると単純に地域の方々と交流出来るし地域に対して愛着も湧いて、いいこと尽くめなんです!みんなで、あ~でもないこ~でもないと言いながら道をつくる。

そしてみんなで汗をかいたあとは、焼肉~~!そんな楽しみも付いてきます。
下條村に限らず南信州は焼肉と五平餅の町なんです(笑)。
 
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魅力的な人がたくさんいる村

信州といえばのお蕎麦はもちろん、その薬味として使われる伝統野菜の『親田辛味大根』や下條にんにくがあります。

あとはりんご、梨、市田柿(干し柿)なども盛んです。

そんな若手就農者の皆さんも活躍して村を盛り上げてくれています。
 
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▲『自家栽培、自家絞り、自家醸造』の美味しいシードルも醸造しているカネシゲ農園さん(画像=Fledge)
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▲村に移住された親田高原のたまご屋さん(画像=Fledge)
昨今は交流人口・関係人口と言われていますが、一番大切なことはそこに住む人たちが楽しく豊かに暮らせることなんだと実感しています。

そんな村の生活を体験できる『お試し住宅(体験住宅)』も私が着任してから整備し、そこで村民の方や村のイベントなどに参加してもらいながら、『程よく田舎』の下條村での暮らしを楽しんでもらっています。
 
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平らな地形で遠くに山々が見渡せる場所も良いですが、私は山あいが好きです。

山が近く木々が間近にあると四季をとても感じられて、風に揺れる木々を見ているだけで飽きません。

次回はそんな私の活動や今後についてなどをお話します。

文・YUKA SUZUKI/提供元・Fledge

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