『おたくま経済新聞』より

ミニストップ史上最大のズッシリ感「得盛ソフト」を食べてみた

2020.5.19
RELATIONSHIP
(画像=おたくま経済新聞より引用)
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 ミニストップから2020年5月1日に、普段はハロハロ(フルーツやソフトクリームが入ったコールドスイーツ)で使われているカップに、通常より2巻き分増量したソフトクリームが入った「得盛ソフト」が新発売。早速その得盛っぷりとお味を確かめてみました。

 「得盛ソフト」は、バニラ(318円税別)、佐藤錦さくらんぼ(330円税別)、佐藤錦さくらんぼミックス(330円税別)の3種類。ちなみにバニラも3月に、北海道産の生乳と生クリームを贅沢に使用し、よりミルク感あるものにリニューアルされています。さらに「卵不使用」というのも特徴。卵を使わない分、コクを出すため隠し味に練乳を使用しているそうです。
 
おたくま経済新聞
(画像=おたくま経済新聞より引用)
さて、発売当日、自宅近所のお店で買ってきました。今回頼んだのは、得盛ソフトの「バニラ」と「佐藤錦さくらんぼ」。いつもの店員さんが厨房で作ってくれるのを見ながら、待つことしばし。ミニストップでは、ファストフードやソフトクリームは、注文してから店員さんが作ってくれるので、いつでも出来たてが食べられるのが特徴です。
 
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「番号札〇〇のお客様ー、得盛ソフト2種類お待たせしました」と筆者の持つレシートに書かれた番号が呼ばれ、店員さんが待っている場所まで運んできてくれました。現在は新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、店内での飲食ができません。家まで持ち帰り、早速蓋を開けてみました。
 
おたくま経済新聞
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バニラも佐藤錦も、どちらともとにかくすごい量。カップの底からカップのふち部分までソフトクリームがみっしり入っています。これは食べ応えがありそうです。
 
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まずはバニラの方をパクり。うん、甘くて美味しい。2014年~2020年3月に販売していた先代と比べ、よりミルク感が強くなっているのがわかります。そして、卵を使わない代わりに練乳が入っているので、ミルクキャンディーのような味わいも感じます。子どもは特に好みそうな味わいです。
 
おたくま経済新聞
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続いて、佐藤錦さくらんぼの方もパクり。こちらは果汁のフレッシュさが伝わり、ソフトクリームというよりジェラートに近い感じがしました。味が濃くて酸味が強く、さくらんぼの香りも強い感じがします。
 
おたくま経済新聞
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■ これも一緒に食べるとおすすめ

 どちらもとても美味しくて量が多いので、大満足でした。今回は帰宅途中にセブンイレブンでアイスコーヒーのR(93円税別)を購入。……うん、セブンイレブンのさっぱりしたコーヒーと、濃厚ソフトクリームのバニラは合うなぁ。

 ちなみに、コーヒーをソフトクリームに注いでアフォガート風を試してみたのですが、バッチリ!美味しかったです。普段ライバル同士であるコンビニの商品を合わせると、美味しく感じるのはなぜだろう。そんなことを考えながら美味しく頂いておりました。

 実はコンビニコーヒーの味わいは各チェーンで異なるので、ソフトクリームを持ち帰りつつ、コーヒーを別のお店で購入して合わせてみるのがおすすめ。ローソンのコーヒーはまろやかなので、また違った味わいになると思います。自分好みの組み合わせを探すのも楽しいですよ。

(戦魂)

提供元・おたくま経済新聞

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