投資・運用の第一歩「証券口座」はどこに開設するのがいいのか?(PR)

2018.11.14
INVESTMENT
(写真=SFIO CRACHO/Shutterstock.com)
(写真=SFIO CRACHO/Shutterstock.com)
投資・運用をする際、その第一歩となるのが証券口座の開設だ。証券会社によって取引手数料0円からある低水準な手数料、IPOに強い、取引ツールが充実している、銀行との連携が優れているなど各社様々な特徴がある。それでは、数ある証券会社の中で一体どこで口座開設をするのが良いのだろうか。

不動の証券業界最大手――野村證券

顧客資産122兆8,000億円、証券業界不動の最大手が野村證券だ。全国各地に156店舗もの支店があり、対面系証券会社として営業員からきめ細やかなアドバイスが期待できる。ただし委託手数料(取引手数料)は対面取引、ネット取引、電話取引のいずれにおいてもネット証券に比べて高めに設定されている。IPOでは主幹事証券を務めることが多く、IPO株を狙う人は口座開設を検討したい。

ネット取引口座でも店舗で投資相談可能――大和証券

証券大手3社の一角を成すのが大和証券だ。対面系証券ではネット取引以外の顧客が営業員に投資の相談をできるが、同社ではネット取引の顧客であっても店舗で投資相談ができる。大和ネクスト銀行との連携により、自分名義への振り込みが何度でも無料、 他人名義への振り込みも月3回まで無料(一部例外あり)、入出金も大和証券の支店や全国のセブン銀行ATMにて手数料無料で利用できるといったメリットもある。

信用取引手数料に強み――SMBC日興証券

SMBC日興証券も、証券大手3社のうちの1社だ。三井住友フィナンシャルグループということもあり、銀行・証券口座間の資金移動などがスムーズに行える。また、ダイレクトコース(オンライントレード)では信用取引手数料が無料(金利、貸株料など)となっており、信用取引を頻繁にする人にもいいだろう。

IPO投資をしたいなら――SBI証券

ネット証券最大手と言えば、SBI証券だ。同社では0円からの安い取引手数料が魅力だ。 IPO取り扱い銘柄数は、対面系証券会社を含む全証券会社の中で1位であり、IPO狙いの人は開設しておきたい。IPO抽選に外れた場合に獲得できる、独自のIPOポイントサービスも提供している。外国株取扱い国数もネット証券会社中最多であり、様々な国の個別株に投資したい人も考えたい。

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取引ツールが魅力――楽天証券

株式取引ツールが充実していると評判の証券会社と言えば、楽天証券だ。60万人以上がこれまで利用しているPC用取引ツール「MARKET SPEED」やスマホアプリ「iSPEED」が投資家からの根強い人気を誇っている。また、楽天グループということもあり、楽天スーパーポイントでの投資にも対応している。

約定代金10万円まで手数料0円――松井証券

創業100年の歴史を持つネット証券会社と言えば、松井証券だ。同社の魅力は、約定代金10万円以下の場合手数料0円という低水準の取引手数料だ。決済期限がない無期限信用取引や、デイトレードに特化した取引手数料0円(金利・貸株料0~2%)の「一日信用取引」など、革新的なサービスも提供している。
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保有株を貸出しレンタル料が得られる――GMOクリック証券

GMOクリック証券は設立が2005年と比較的新しいが、様々な革新的サービスを提供している証券会社だ。「貸株サービス」では、投資家が保有している株を同社に貸出すことによって、レンタル料として金利が支払われる。株式売買のみならず、先物・オプション取引、FX、外為オプション、CFD、債券、貸付型クラウドファンディングなど幅広いサービスを提供している。

証券会社によって、サービスや手数料には大きな違いがある。最も自分に合った証券会社をじっくりと探すのも大切だが、実は証券口座はいくつ保有しても問題ない。「どの証券会社も魅力的で一つに絞れない」という場合は、複数の証券会社に口座を開設し、特色によって使い分けるのもいいだろう。

文・MONEY TIMES編集部

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