造船業の高い技術をもつ鉄工所の職人集団が作りあげた注目のアウトドアギアブランド「THE IRON FIELD GEAR (ジ アイアン フィールド ギア)」通称『TIFG』。

使いやすさと性能を突き詰めた結果、機能美に溢れる六角形の「ヘキサウッドストーブ」と「ヘキサウッドテーブル」が誕生した。

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

「ヘキサウッドストーブ」は燃焼効率が高く煙が発生しにくい構造。しかも灰が下に落ちないつくりなので、後片付けも楽ちんなのだ。

「ヘキサウッドテーブル」はヘキサウッドストーブを囲うように6つの自立型テーブルをドッキングさせて使うというもの。単体でも使えるのでソロキャンから、仲間とワイワイ火を囲むキャンプまで幅広く対応する。

ストーブ、テーブルが共に六角形なのは、ストーブから程よい距離を保ちつつ、個人のスペースをを確保して仲間と火を囲みやすいから。さらにテーブルに関しては、コンパクトにまとめやすいという理由もある。

それでは見た目も映えて使いやすい「ヘキサウッドストーブ」と「ヘキサウッドテーブル」の細かい特徴を紹介していこう!

目次
ヘキサウッドストーブ
 ・特徴その① 二次燃焼で煙の出ない炎を実現!
 ・特徴その② 簡単セットアップで焚き火準備&後片付けが瞬殺
 ・特徴その③ タフな五徳で強火調理を楽しめる
 ・特徴その④ 焚き火ギアをストーブ内に収め使わない時もスッキリ収納
ヘキサウッドテーブル
 ・特徴その① 「ヘキサウッドストーブ」と一緒に使いたい最適なサイズ感
 ・特徴その② ソロテーブルとしても使える汎用性の高さ
 ・特徴その③ テーブル設営は1つの天板に対して2つの脚を通すだけ!
 ・特徴その④ 脚は頑丈なアイアン製。自立式なので安定感も◎
 ・特徴その⑤ 天板はエイジングを楽しめる天然木
 ・特徴その⑥ 専用キャリーケース付属で持ち運びや保管も楽々

ヘキサウッドストーブ

特徴その① 二次燃焼で煙の出ない炎を実現!

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

ストーブが二重構造になっていることで、効率的な燃焼を促して二次燃焼を実現。煙の発生が一般的な焚き火台よりもはるかに少ないのだ。

構造を簡単に図解すると、このようになっている。

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

本体の下部、外側の空気孔から空気が入り、内側下段の孔を通って一次燃焼が発生。〝一次燃焼で燃えきれず煙となった可燃ガス〟と上段の穴から出る「暖まった空気」が混ざり合い、二次燃焼が起こるという仕組みだ。二次燃焼によって煙の発生も非常に少なくなる。

また、筒型なのでストーブ本体が温まると上昇気流が発生し、空気を本体下部からグングンに取り込み、さらに燃焼を促すことになる。そのため、一度燃焼し始めれば、せわしなく火の管理をする必要はなし!

特徴その② 簡単セットアップで焚き火準備&後片付けが瞬殺

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

ヘキサウッドストーブを構成するパーツは、本体とフタ兼遮熱板、五徳の3つだけ。使用状態までのセットアップはとにかく簡単。焚き火を撤収する時も、灰が地面に落ちない構造なので、本体を逆さまにして灰を処分するだけ。ステンレス製のボディなのでサビにくく、汚れが気になったら水洗いも気軽にできるのだ。

特徴その③ タフな五徳で強火調理を楽しめる

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

3.2mm厚のアイアン製の五徳は、開口部の半分を覆う形。直火に長時間晒されても変形しづらく、スキレットを載せてもびくともしない頑丈さ。
ウッドストーブの高さは35cmあり一見火元から遠いように見える。しかし、高い燃焼効率と上昇気流を発生させる筒型構造により、十分すぎるほどの火力を実現している。

特徴その④ 焚き火ギアをストーブ内に収め使わない時もスッキリ収納

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)
煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

ストーブの本体内部には五徳を収納するだけでなく、トングや火バサミ、ナタなどの手持ちの焚火グッズなどを入れて、自宅で保管する時には道具を一つにまとめておける。

複数人で火を囲むことができるウッドストーブながら、オールステンレス製なので重量は約7.6kgと大きさの割に軽い作り。両サイドにハンドルもあり持ち運びしやすい。

ヘキサウッドテーブル

特徴その① 「ヘキサウッドストーブ」と一緒に使いたい最適なサイズ感

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

中央部が空いたテーブルは「ヘキサウッドストーブ」と相性抜群! それでいて、手持ちの焚き火台やウッドストーブ、BBQグリルをテーブルの中心に置ける、汎用性の高い作りとなっている。テーブルの高さは23.5cmで、ロースタイルのチェアに腰掛けた時に使いやすく設計されている

特徴その② ソロテーブルとしても使える汎用性の高さ

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

同製品の最大の持ち味とも言えるのが、「バラバラで使える」ということ。写真のようにソロテーブルとしても使え、複数個で自分をテーブルが取り囲むようなコックピットスタイルも楽しめる。

特徴その③ テーブル設営は1つの天板に対して2つの脚を通すだけ!

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

テーブルの設営は、天板に鉄製の脚を通すだけ。シンプルなつくりなので壊れる心配も少なく、組み立てのコツも不要。初めての手にしても直感的に設置できる。

特徴その④ 脚は頑丈なアイアン製。自立式なので安定感も◎

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

「ヘキサウッドテーブル」は6つのテーブルで構成されているので、多少不安定な地面でもそれぞれのテーブルの水平を微調整して出せる。また、鉄パーツがテコの原理でしっかりと天板を捉えてくれるので、一度設営出来たらガタつきにくく、適度な重量によって風に煽られる心配もほとんどない。

特徴その⑤ 天板はエイジングを楽しめる天然木

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

天板は針葉樹の合板ではなく、固くで丈夫な「ゴムの木」の集成材を使用。長年に渡って使うことができ、天然素材ならではの経年変化も楽しめる。
また、天板は無垢の状態なので、ユーザー自身がペイントを施せる!
※色を塗る場合は、ウレタン系の塗料は熱に弱く、熱いものを置くと溶けてしまう。そこで木に浸透する油性塗料がオススメ。

特徴その⑥ 専用キャリーケース付属で持ち運びや保管も楽々

煙が出ない『ウッドストーブ』&組み合わせて使う『ウッドテーブル』誕生!
(画像=『Moto Megane』より引用)

分解したヘキサウッドテーブルが収まるキャンバス製キャリーケースが付属し、一つにまとめられるから持ち運びや保管も楽々。(写真のキャリーケースは試作品。完成時には形状等変わる場合あり)