「ナイキ(NIKE)」は12月20日、鹿島アントラーズの2022年新ユニフォームを発表した。今回発表された新ユニフォームの価格は1万4,300円で、2022年3月上旬から「ナイキ」公式オンラインストアと一部専門店で順次発売予定だ。
今回発表されたホームユニフォームは、クラブが積み上げてきた「歴史と伝統」にフォーカスし、エンブレムからインスパイアされたディープレッド、グレー、ダークネイビーで構成されたデザイン。ショーツは、2002年から始まった「ナイキ」のパートナーシップ史上初となるグレーが採用された。アウェイユニフォームは、「ビクトリーホワイト」と呼ばれる白をベースとしたカラーを継承し、鹿島神宮の「桜門」の屋根からインスパイアされたグラフィックがデザインされた。
また新ユニフォームには、「ナイキ」の活動「ムーブ・トゥ・ゼロ(Move To Zero)」にのっとり、100%リサイクルペットボトルを使用したサステナブル素材が使用されている。「ムーブ・トゥ・ゼロ」は、炭素と廃棄物をゼロにすることを目指す活動だ。「ナイキ」は、2010年からサッカーキットにリサイクルポリエステルを使用することで、バージンポリエステルを使用した場合と比較して炭素排出量を約30%削減し、環境負荷低減に努めてきた。また「ナイキ」は、このようにリサイクルポリエステルを使用することで、毎年平均10億本のペットボトルの回収を実現している。
松井香里
文・***/提供元・SEVENTIE TWO
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