ハーランド流出危機のドルトムント、後釜にポルトガルでゴール量産のベンフィカFW?
(画像=ダルウィン・ヌニェス 写真提供: Gettyimages、『Football Tribe Japan』より 引用)

 ボルシア・ドルトムントがベンフィカに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスに関心を示しているようだ。ドイツ『FT』が伝えた。

 母国ペニャロールでプロキャリアをスタートさせたヌニェスはアルメリア(スペイン2部)でのプレーを経て、2020年9月にベンフィカへ完全移籍。今季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)4試合で3ゴールを記録するなど、ここまで公式戦16試合で11ゴール2アシストの成績を収めている。

 今年9月に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(バルセロナ)戦で2ゴールを挙げる活躍を見せて一躍脚光を浴びたヌニェスに対して、来夏にノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの流出危機に瀕しているドルトムントが関心を示している模様。そして、クラブのスカウトチーフであるマルクス・ピラワ氏が、選手の代理人であるエドガルド・ラサルビア氏と会談を行ったようだ。

 しかし、昨夏にバイエルン・ミュンヘンやバイエル・レバークーゼン獲得を目指したというウルグアイ代表FWには現在もインテルやミランなど複数クラブが関心を示しているとのこと。加えて、ベンフィカは今冬での移籍を認めておらず、契約解除金の1億5000万ユーロ(約192億1000万円)を要求する構えだという。

 また、来夏には状況が変わっているというが、ベンフィカはポルトガル代表FWジョアン・フェリックスをアトレティコ・マドリードに売却した際の1億2600万ユーロ(約161億3000万円)を上回る移籍金を要求するようだ。

提供元・Football Tribe Japan

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