ヤマハ NX-N500

 ヤマハのNX-N500はWi-FiとBluetoothの両方に対応したアクティブスピーカー。USB-DACとステレオミニ、光デジタル端子も備えており、幅広い手段で音楽を楽しめる。アンプにはバイアンプ構成のアナログ方式を採用し、スピーカーユニットには新設計のハイレゾ対応のものを使用するなど、音質にもこだわっている。AmazonのAIアシスタントであるAlexaにも対応し、音声で操作できるのも便利だ。

省スペースでも音質にこだわりたい! 本格的なアクティブスピーカー5選と選び方
(画像=ヤマハ NX-N500、『BCN+R』より 引用)

ソニー SRS-RA5000

 新世代の音楽規格である360 Reality Audioに対応しているのソニーのSRS-RA5000。同社の空間音響技術を駆使し、アーティストが演奏しているライブ会場にいるような、臨場感のある音場を実現できる。また、従来のステレオ録音された音源も、Immersive AEという機能により、臨場感と広がりのあるサウンドで再生が可能だ。

 接続はステレオミニ単体加え、BluetoothとWi-Fiに対応。Spotifyに対応するほか、Chromecast built-inにも対応し、サブスク型のストリーミング音楽を本体から再生可能だ。ハイレゾにも対応し、非ハイレゾ音源をハイレゾ相当の高音質に変換するDSEE HX機能も利用することができる。

省スペースでも音質にこだわりたい! 本格的なアクティブスピーカー5選と選び方
(画像=ソニー SRS-RA5000、『BCN+R』より 引用)

高音質なアクティブスピーカーで部屋をすっきりさせよう

 高音質なアクティブスピーカーは、部屋を占拠することなく、美しい音楽を楽しめるオーディオ機器だ。デザイン性が高いものも多く、インテリアの一部として取り入れるのもいいだろう。秋の夜長にアクティブスピーカーを使って音楽に浸るのも乙なものだ。(ライター・ハウザー)

提供元・BCN+R

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