林大地らアピール成功!STVV、練習試合で日本人3トップ採用。鈴木優磨もヘッド弾
(画像=『Football Tribe Japan』より引用)

 W鈴木優磨(25)やU24日本代表FW林大地(24)などを擁するシント=トロイデンVV(STVV)は7日、3.リーガ(ドイツ3部)に所属するMSVデュースブルクとの練習試合で4-1と快勝した。

 STVVを率いるベルント・ホラーバッハ監督は、今季開幕から公式戦では2トップシステムを採用。鈴木優磨と林大地が先発起用され、FW原大智(22)やFW伊藤達哉(24)はベンチ要員になることが多くなっている。その中、指揮官はMSVデュースブルク戦で「4-3-3」のシステムを試しており、林大地、原大智、伊藤達哉を前線に配置。くわえて、DF松原后(25)をサイドバックのポジションで先発起用している。

 そのSTVVは前半を0-0で終えると、後半開始直後の50分に先制点を奪われる。しかし、54分にFWアブバカリ・コイタ(23)が同点ゴールをマークすると、直後の55分に林大地が勝ち越しゴールをあげる。さらに63分にはここまで公式戦で出場機会に恵まれていない伊藤達哉が得点をあげて指揮官にアピール。くわえて、60分からピッチに立った鈴木優磨も86分にヘディングシュートからゴールをあげるなど、好調ぶりを発揮した。

 なお、STVVは代表ウィーク明けの17日に強豪アンデルレヒトとの一戦を控えている。ここまでリーグ戦10試合を消化して勝ち点14を獲得する中、はたしてホラーバッハ監督が公式戦で日本人3トップを解禁することはあるのだろうか。

文・Shota/提供元・Football Tribe Japan

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