仕事ができる人は普段の言葉遣いまで気を使っているという。では、反対に、仕事ができる人が絶対に言わない言葉はあるのだろうか。仕事のできる人の特徴から、言わない言葉はどのようなものなのかを考えてみた。

仕事ができる人の特徴とは?

まずは特徴を3つ挙げてみよう。

コミュニケーション能力が高い

仕事ができる人は、周囲への配慮ができ、協調性も高い人が多い。また、他人と意思疎通をスムーズに行うことを重視している。つまり、コミュニケーション能力が高い人が多いということだ。 自分だけで業務を進めることは非常に難しい。コミュニケーション能力が高いと周囲と助け合い、仕事を円滑に進めていけるだろう。

集中力がある

仕事をする時に重視されることの一つに「スピード」がある。仕事のスピードを上げるには集中力が必要だ。与えられている業務に集中し素早く終わらせることで、他の仕事に取り掛かることもできる。また、仕事が早く終わると帰宅時間も早くなるため、健康面でも良い影響があるだろう。

行動が計画的

仕事ができる人は、しっかり計画を立て、それを確実に遂行できるため、仕事に追われる状態に陥ることも少ない。計画的な行動がとれるため、業務の優先順位も付けることができ、周囲からも信頼されるだろう。

仕事ができる人が絶対に言わないこと

仕事ができる人は言葉にも気を付けているようだ。絶対言わないことを紹介しよう。

仕事ができる人が絶対言わないこと:「忙しい」

仕事ができる人は、計画的に行動するため、仕事に追われることが少ない。そのため、「忙しい」という言葉はまず出てこない。また、あまりにも「忙しい」を繰り返していると、本来請け負うはずだった仕事も頼まれなくなり、経験を積むチャンスも逃すことになるかもしれない。

仕事ができる人が絶対言わないこと:「できない」「この仕事はイヤだ」

「できない」「この仕事がイヤだ」という言葉は自分だけでなく、周囲の士気も下げることになる。職場の雰囲気を良くするためにも言わない方がいいだろう。さらに、仕事の選り好みをする人と認識され、望まない異動の原因となる可能性も生じてくるかもしれない。

仕事ができる人が絶対言わないこと:「これが私のやり方です」

ビジネスの現場は刻一刻と変化している。昨年のやり方がもう通用しなくなる場合もあるほどだ。その中で自分のやり方に固執していると、「変化を怖がる人物」「勉強したがらない人物」とみなされることもある。

仕事ができる人を目指すならば、言葉から気を付けよう

仕事ができる人になるためには、計画性や集中力などが必要となる。しかし、これらを直ちに身に着けることは難しいかもしれない。 まずは使う言葉から気を付けてみてはいかがだろうか。言葉を変えていけば、徐々に仕事に対する向き合い方も変わってくるだろう。

文・田尻宏子

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