庭にサンシェードを設置すれば、おしゃれで機能的に生まれ変わります。サンシェードの設置は、初心者でも簡単なのでチャレンジしてみましょう!庭のサンシェード取り付け方・必要なもの・注意点をわかりやすく解説します。機能的でおしゃれなオーニングのアイデアもありますよ。

Contents 目次
01. 庭に日除けを作りたいならサンシェード!
02. 庭のサンシェード設置に必要なもの
03. 庭のサンシェード設置における注意点
04. 庭のサンシェード取り付け方
05. 庭のサンシェード取り付け方のアイデア3選
06. 機能的・取り付け簡単なサンシェードはおすすめ!

庭に日除けを作りたいならサンシェード!

庭にサンシェードを設置しよう!簡単な取り付け方や必要な物を紹介!おすすめ商品も!
(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

子供を庭で遊ばせる際、強い日差しをカットできるものがあると便利です。庭に日除けを作りたいなら、サンシェードを設置しましょう。サンシェード・オーニング取り付け方・必要なもの・注意点や、素敵な庭への設置アイデアも紹介します。

庭のサンシェード設置に必要なもの

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(画像=pixabayPhoto byGreyerbaby、『暮らし〜の』より 引用)

庭の状況や商品にもよりますが、サンシェードは、基本的に上下から引っ張って日除けを張り、金具で止める方法で取り付けますが、それに必要な道具は多くありません。しかし、留め具は、サンシェードの強度を左右する大切なポイントなので慎重に選びましょう。

オーニング

日本語では「日除け」という意味を持つオーニングは、建物から屋根のように張られた布製の日除けを指します。オーニングは、熱い日差しをカットしてくれる便利なアイテムで、アーチ型・タープ型・自立型など大きさや種類もさまざまです。

一般的なタープ式の場合、室内の日除けが目的なら窓の大きさほどのものを、庭に日除けを作るなら窓よりも長さのあるものを選びます。

サンシェード吊り下げ用の留め具

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

風の力を直接受けやすいオーニング・サンシェードは、留め具選びが大切ですが、中でも大きく力が加わる吊り下げ用の留め具は丈夫で外れにくいものを選びましょう。

吊り下げ用留め具にもタイプがさまざまありますが、庭の設置面の状態にも考慮して決めるのがおすすめです。

■窓サッシ用金具

窓のサッシにサンシェード上部を固定する留め具です。設置個所を挟んでねじを締めて取り付けるので、サッシに穴が開きません。デメリットとして金具がサッシを傷つける場合があり、傷防止用テープが付属されているものもあります。

■マグネット式留め具

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(画像=pixabayPhoto byglobenwein、『暮らし〜の』より 引用)

強力な磁力でオーニングやサンシェードを固定する留め具です。バルコニーやシャッターなど、スチール部分に取り付け可能で、着脱が簡単で傷がつかないメリットがあります。

ただし、取り付けっぱなしにしていると、雨風による汚れで磁力が弱まり外れてしまうというデメッリトも考慮しておかなくてはいけません。

■接着ジェル式留め具

フックが付いた留め具の裏に接着ジェルがついたタイプは、庭にあるブロック塀など凹凸のある面の設置に向いています。火で炙って溶かした接着ジェルが固まる前に、フックを凹凸面に押し付けて取り付けるので作業スピードが大切です。

吊り下げ留め具の中で最も簡単な取り付け方ですが、その分強度は弱まるので注意しましょう。

サンシェード地面固定用の留め具

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(画像=flickrPhoto by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)、『暮らし〜の』より 引用)

オーニングやサンシェードを地面に固定するには、地面に金具を付けるか・金具付きの留め具を地面に置くか・手すりなどに括り付けるかの3択です。庭の状況・強風が吹く地域かどうかなどを考慮して、適切な留め具を選びましょう。

■プラスチックバンド

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

100円ショップやホームセンターで売られていて、庭のガーデニングなどにも用いられるプラスチック製の結束バンドは、サンシェードの固定にも重宝されます。

プラバンドは、金具への取り付けはもちろんベランダの手すりなどにも直接取り付けられるので、シンプルですがとても便利です。日差しで劣化するので定期的に取り換えましょう。

■ペグ

アウトドアでテントを張る時にも用いられる地面打ち付け用の留め具をペグといいます。庭の地面がコンクリートなどでない場合、ペグを直接打ち込んで固定することが可能です。

ペグの取り付けは簡単ですが、ハンマーを用いて20cmほど打ち込むので多少の力が必要となります。

■ブロック留め具

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

庭の地面がコンクリートでペグを指す場所がない!という場合には、ブロック留め具がおすすめです。ブロック留め具は、コンクリートなどの重いブロックに金具がついたもので、地面において使うため設置が簡単にできます。ブロックのほか、水や砂を入れて使うタイプもおすすめです。

直接地面に固定するわけではないので、強風にあおられるとブロックが転倒する可能性もありますが、庭に穴を開けなません。

庭のサンシェード設置における注意点

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(画像=pixabayPhoto byyeurodvall、『暮らし〜の』より 引用)

風の影響を受けやすいオーニングやサンシェードは、庭に強風が吹くと崩れたり壊れたりする可能性があり注意が必要です。強風にあおられてせっかく設置した日除けが壊れてしまわないよう、設置する際にいくつか注意点に気を付けましょう。

風通しのいい素材を選ぼう

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

単純に言えば大きな布であるサンシェードは、ヨットの帆のように風をダイレクトに受けてしまいます。強風が吹けば、壊れたり崩れたりする可能性もあるサンシェードは、風通しのいい素材を選ぶようにしましょう。

風通しのいいメッシュ素材のものは、涼しげなデザインでおしゃれと機能性を兼ね備えています。

強風で金具が外れないようにしよう

強風が吹くと風邪をもろに受けやすいサンシェードだからこそ、金具は丈夫なもの・外れにくいものを選びましょう。状況によっては設置不可能な場合もありますが、上部も下部もしっかりと固定できるものを意識して選ぶのがおすすめです。

マグネット・テープタイプには注意

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(画像=フリー写真素材ぱくたそ、『暮らし〜の』より 引用)

マグネット・テープタイプは、設置が簡単で傷がつきにくいのがメリットですが、それゆえにあまり強度がありません。また、庭につけっぱなしにしておくと次第に劣化して強度が落ちるので、シーズンを限定して使うのがいいでしょう。

日差しによる劣化に注意

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(画像=フリー写真素材ぱくたそ、『暮らし〜の』より 引用)

屋外に出して使うサンシェードは、日差しによる劣化は避けられません。とくに、プラスチックバンドやテープ・ジェル・マグネット式の留め具はとくに劣化しやすいので、定期的に点検・交換するように注意しましょう。

庭のサンシェード取り付け方

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(画像=pixabayPhoto bymanolofranco、『暮らし〜の』より 引用)

タープのように四隅を固定するもの・骨組みがあるもの・ロール式のものなどさまざまなタイプがあるオーニング。今回は、典型的なタープ型オーニングの取り付け方を一例として解説します。

実際のDIYでは庭の状況に応じて留め具や取り付け方を選択してくださいね。

①サッシに留め具を固定

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(画像=flickrPhoto by kaidouminato、『暮らし〜の』より 引用)

工具などを使わず、手でねじを締めていくだけで簡単な取り付けができるサンシェードの金具。

サンシェードのハトメ(取り付け用の穴)と同じ個数、金具をサッシに固定し、間隔に気を配りながら取り付けます。金具とサッシが擦れて傷がつく可能性もあるため、金具とサッシの間に厚紙を挟みましょう。

②フックにハトメをかける

金具のフックにハトメをひっかける際は、金具の位置を調節しながら取り付けましょう。

庭のサンシェードは、真横にピンッと張るのが理想の取り付け方で、そのために金具の位置を調節する必要があります。ねじは一気に締めないで、少しずつ位置を調節しながら締めていってください。

③ペグを打ち込む

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(画像=pixabayPhoto byWikimediaImages、『暮らし〜の』より 引用)

庭の地面にペグを打ち込んで、下部設置の準備をしましょう。

上部を固定したサンシェードを引っ張ってペグの位置を決めたら、抜けないように深く差します。具体的には、地面に20cm以上埋まっているのが理想的です。上部同様、真横にピンと張って、サンシェードがたゆまないように気を付けましょう。

④プラバンドで固定する

ペグにバンドを通し、しっかりとプラスチックバンドを締め上げます。締め上げて残った部分は、見た目が気になる場合ハサミでカットしてください。なお、プラスチックバンドは、日差しで劣化するので定期点検を忘れずに。

⑤月1回は点検を

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(画像=pixabayPhoto byfabersam、『暮らし〜の』より 引用)

庭に設置したサンシェードは、月に1度は点検しましょう。とくにしっかり確かめておきたいポイントは、留め具やペグなど。留め具が外れかけていると、オーニングが風で庭から飛ばされてしまったり、留め具が人や物に当たったりする場合があるので注意しましょう。

月に1回は、留め具を締めなおす・ペグを打ち直すなど見直ししてくださいね。

庭のサンシェード取り付け方のアイデア3選

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

庭の日除けに最適なサンシェードは、同時にガーデンインテリアをグレードアップさせる便利アイテムです。素敵で機能的な庭にさせるサンシェード設置のアイデアをオーニングのタイプごとに紹介します。

欧風・カフェ風・モダンなど素敵な庭のアイデアを参考にしてみましょう。

アイデア①二階から設置の大型サンシェード

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

天気のいい日は子供たちと庭でプールをしたい!という場合は、庭を縦断するほどの大きさのサンシェードを設置したアイデアがおすすめです。

大型のサンシェードを二階からフェンスに平行に設置し、大きなプールもすっぽり収まる大きな日除けを庭に作ることが可能になりました。広範囲の日除けは、庭でバーベキューやパーティーも可能な大きさで機能的です。

アイデア②風通し抜群!メッシュ生地サンシェード

庭にサンシェードを設置しよう!簡単な取り付け方や必要な物を紹介!おすすめ商品も!
(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

設置すれば、一気に庭が和モダンな雰囲気に変わるメッシュ素材のサンシェードは、同時に風通しのよさも叶えた機能的なアイデアです。

ブラウンという色は、植物の緑ともよく調和し、庭に設置するサンシェードとして最も適した色味と言えますね。サンシェードは、機能性とおしゃれを両方兼ね備えたものを選びましょう。

アイデア③おしゃれなカフェ風アーチシェード

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

アーチ型サンシェードは、庭をカフェのような雰囲気にし、ウッドデッキをより一層おしゃれに見せるためジワジワ人気が上がっています。留め具の調節など設置時の面倒がない骨組み式サンシェードは、初心者にもおすすめです!

機能的・取り付け簡単なサンシェードはおすすめ!

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(画像=出典: amazon.co.jp、『暮らし〜の』より 引用)

おしゃれで機能的な庭に生まれ変わる便利アイテム・サンシェード。庭の熱い日差しもカットでき、お子さんを遊ばせたりバーベキューしたりと、安心して屋外で過ごせるでしょう。

サンシェードの設置は、庭に場所があれば簡単なので、ぜひチェレンジしてみてくださいね。

文・zeri/提供元・暮らし~の

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