【ちょっと便利な“プチプラアウトドアグッズ”・13】 多くのキャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”。アウトドアを存分に楽しむためには、荷物のコンパクト化が欠かせない。そこで、「RICISUNG キャンプハイキング旅行のためのステンレス鋼折りたたみタンブラー」を紹介したい。キーホルダーのようにタンブラーを持ち運べる、画期的なアイテムだ。

キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=洗練されたデザインが素敵、『BCN+R』より 引用)

 S~Lの3サイズを展開している同商品。私は容量250mlのLサイズをチョイスした。Lサイズとはいっても、手のひらに収まるほどコンパクトなサイズ感。これなら、リュックにくっつけて持ち運べそうだ。

キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=キーホルダーのようなコンパクトさ、『BCN+R』より 引用)

 一見するとタンブラーには見えないが、カバーの上ぶたを外すと小さく収納されたタンブラーが登場。薄くたたまれたタンブラーを最大の高さまで伸ばせば、あっという間に立派なタンブラーが完成する。

キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=手のひらにすっぽり収まる、『BCN+R』より 引用)
キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=上ぶたを外すとタンブラーがお目見え、『BCN+R』より 引用)

 実際にお茶を入れてみたところ、タンブラーの機能は問題なし。ただ、大きな衝撃を与えると勝手に小さく収納されてしまうため、扱いには少し注意が必要かもしれない。

キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=タンブラーとして問題なく使える、『BCN+R』より 引用)

 使った後は、再び収納ケースにしまってリュックのファスナー部分に装着。使用後のタンブラーをそのままリュックの中に入れるのは気が引けるが、リュックの外側に装着すれば大丈夫だろう。飲み残した水滴がリュック内を濡らしてしまう心配もない。

キャンパーを悩ませる“荷物が多すぎ問題”を解決、薄く収納できるタンブラー!?
(画像=リュックに取りつけ可能、『BCN+R』より 引用)

 実際に、ユーザーの間ではベルト通しに引っかけて持ち運ぶというケースもちらほら。いつでもどこでもドリンクを飲めるので、さまざまなアウトドアで大活躍しそうだ。

 価格は一つ478円と、かなり格安。これから暑い季節が到来する前に、ぜひRICISUNG キャンプハイキング旅行のためのステンレス鋼折りたたみタンブラーを手に入れてみてはいかがだろうか。(フリーライター・藤崎恭弥)

※記事中の価格、情報はライター購入時のAmazon実売価格・情報です。

提供元・BCN+R

【関連記事】
乗り換えたい新料金プラン、1位はNTTドコモの「ahamo」
【申請編】マイナンバーカードを作ろう! 自撮り向きスマホで顔写真を撮って申請
マスクの一時置きにピッタリ! 抗菌・おしゃれな「マスクケース」まとめ
改悪続くクレカの還元 キャッシュレス決済の本命は即時決済?
デキる人はこう使う! ビデオ会議で差がつく「Zoom」の超便利テクニック