4月1日にオープンした「HajikamiCurry(ハジカミカレー)」。
スパイスの効いたキーマカレー、熊本県産のバターを使用したバターチキンカレーの2種類を展開するキッチンカーのお店です。隣接した開放的なテラスもあり食べていってもOKと、美味しくお外カレーが楽しめる場所でしたよ!
目次
住宅街に目立つ登り旗とキッチンカー

熊本市北区飛田3丁目の住宅街の一角にある「HajikamiCurry(ハジカミカレー)」。
突然見えてくる登り旗が目印です。

カレーは敷地にとめてあるおしゃれなキッチンカーで提供されています。
最強の二枚看板!と紹介されているのが「最強のキーマ」と「最上のバターチキン」。最強と最上。

メニューはキーマカレー、バターチキンカレー、どちらも税込850円。欲張りにあいがけにしたハジカミスペシャルは税込み1100円、他には各種ドリンクとトッピングがあります。
キーマもバターチキンもそれぞれこだわりまくり!

キーマカレーは数種のスパイスを独自の配合で作ったもの。かなりスパイスが効いています。
また、ひき肉は鶏のさまざまな部位を使っていて食感が豊か。特に鶏の軟骨の触感がコリコリしていて楽しめるそうです!

バターチキンカレーは熊本県産バターと生クリームを使用していて、クリーミーで濃厚かつ甘ったるすぎないように仕上げているそう。
口当たりもまろやかで小さいお子さんでも美味しく食べられるそう。
店員さんの一押しは、キーマカレーとバターチキンカレーをどちらも楽しめるあいがけカレーということであいがけカレーを頂くことにしました!
ルーはもちろんスパイスも激ウマ!

まずはあいがけのハジカミカレー!キーマ(左)と、バターチキン(右)がたっぷり。
どちらのカレーもターメリックライスとの相性抜群です!

バターチキンカレーは濃厚でまろやかな味わい。辛さは控えめで美味しく食べられます!何よりコクが凄い。
トッピングでいくつかのスパイスが乗っていますが、それらに辛味はなく風味を引き立ててくれます。めっちゃ美味しいです。

キーマはスパイスがばっちり効いてきて辛味がガツンと攻めてきます。ですが、激辛というほどでもなく、ちょうど良く辛さを楽しめる絶妙なバランス!
程よい辛さが食欲を刺激して、どんどん食べてしまえます!
このご時世でも気にならない!テラス席がすごい!

ちなみに、今回はテラス席で食べたんですけど見てくださいこの解放感!天気のいい日は軽くアウトドア気分。
このご時世でも気にすることなくお食事が楽しめます!

雨の日も屋内で食べていけるんですけど、カフェっぽくてこっちもおしゃれ!

今回、一緒に取材に行った先輩ライターの山田さんは楽しそうに外で食べてました。
ブランコみたいな吊り下げ式のイスで食べてたと思うと…

子供向けの遊具の上でも食べていました。他にもトランポリンとかあって、子どもたちも走り回って遊んでいるそうです。
(壊れないように腰を浮かしているので足がプルプルしています)
美味しいカレーをぜひhajikamiで!

店内の席もテラス席もおしゃれで、今日はデートだけど、どうしてもカレーの気分だ!って人におすすめです!
テイクイン、テイクアウトどちらも可能です!
キーマもバターチキンも絶品でしたので、ぜひ一度食べに来てはいかがですか?
HajikamiCurry(ハジカミカレー)
営業時間 | 11:30~20:00 |
---|---|
定休日 | 不定休(Instagramにて休日をお知らせ) |
住所 | 熊本県熊本市北区飛田3丁目10-34 |
電話番号 | 080-4662-9653 |
※記事中の情報は取材時点のものです。内容等変更になっている場合がございます。
文・Pカイト/提供元・肥後ジャーナル
【関連記事】
・ザ・昭和!!1個100円のどら焼きがめっぽう美味い「豊月堂」の素朴な和菓子
・「ホットドッグ四ツ葉」が3月31日で閉店していた 第二空港線沿いの名店45年の歴史に幕
・デカ盛り1キロ弁当と300円のお手軽弁当どっちにする?3月15日武蔵塚駅前にオープンの弁当屋「キッチンリッシュ」
・熊本随一の青春の店「田中屋」でヤンキーになってきた 今と昔の高校生たちの違いも聞いてみたぞ!
・老舗「うなぎの徳永 北部店」の新店舗が凄い!うなぎにアラカルトにスイーツって幅広すぎ!