今週の金曜連載トラベル情報は、沖縄本島からフェリーや高速船を使って日帰りアクセス可能な離島を紹介していきます。沖縄本島では味わえない透明感抜群離島の海の中でシュノーケリングを楽見ながら綺麗な魚と触れ合ってみてはいかがでしょうか。

目次

  1. はじめに
  2. ライターおすすめ!沖縄の離島はココ!
  3. まとめ

はじめに

【連載】沖縄在住ライターおすすめ!沖縄の離島を日帰りで満喫しよう
(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

綺麗な海と綺麗な空が広がる日本国内の人気観光スポット沖縄には、年間をとおして多くの観光客が足を運び、沖縄だから体験できる贅沢な時間を満喫しています。

今週の金曜連載トラベル情報では、沖縄の魅力の1つでもある、離島を紹介していきますが、アクセス良好で沖縄本島から日帰りでアクセスすることができるので、沖縄旅行のプランに離島観光をプラスしてみてください。(料金・時間などは、2021/5/20時点のものです)

ライターおすすめ!沖縄の離島はココ!

沖縄県那覇からフェリーで30分で行ける離島!渡嘉敷島

【連載】沖縄在住ライターおすすめ!沖縄の離島を日帰りで満喫しよう
(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

沖縄を訪れる観光客におすすめしたい日帰りでアクセス可能な離島「渡嘉敷島」は、那覇からフェリーを利用し、約30分でアクセスできる日帰りで遊びに行ける離島です。

慶良間ブルーと呼ばれる綺麗な海が広がる慶良間諸島に属しており、慶良間で最も大きな島です。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

那覇から渡嘉敷島へアクセスする場合、高速船とフェリーが運行しており客船ターミナルは、那覇空港から車を利用し、20分の泊り埠頭「とまりん」です。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

那覇から日帰りでアクセス!渡嘉敷島までのフェリー料金

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

沖縄県渡嘉敷島を訪れる観光客の多くが、往復の乗船券を購入するでしょう。

往復で購入することで割引が適応され、往復4,810円で乗船券をお購入することがきるので、往復で購入することをおすすめします。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島へアクセスする際の高速船の船内は、まるで飛行機と言った雰囲気で、ゆったり座って渡嘉敷島を目指すことができます。

沖縄県の離島!渡嘉敷島へアクセスしたら1番にするべきことは

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

那覇から日帰りで行くことができる渡嘉敷島へ到着したらまず、レンタカーかレンタルバイクを借りることをおすすめします。

特にレンタルバイクは料金も安く、道が狭いエリアが多い渡嘉敷島で大活躍しますよ。

渡嘉敷島でどこへ行く?離島の海を満喫できる阿波連ビーチ

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島へ到着し、レンタルバイクを借りることができたら、シュノーケリングもできる綺麗なビーチ「阿波連ビーチ」を目指しましょう。

阿波連ビーチは、渡嘉敷島のビーチの中でも観光客に人気のビーチとなっており、遠浅でエメラルドブルーの絶景が目の前に広がります。

沖縄離島!渡嘉敷島の人気ビーチ「とかしくビーチ」

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島の阿波連ビーチと並んで観光客に人気となっているビーチが「とかしくビーチ」と呼ばれるシュノーケリングも楽しめる綺麗なビーチです。

阿波連ビーチと比較して人が少ないので、静かに過ごしたいと言う方におすすめのビーチです。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

ビーチに到着したら、無料の駐車スペースが用意されているので、路上駐車はやめて駐車場にバイクや車を停める様にしましょうね。

渡嘉敷島の魅力はビーチだけじゃない

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

観光客に人気の沖縄渡嘉敷島の楽しみ方は、シュノーケリングができるビーチだけではありません。

標高の高い場所もある渡嘉敷島には、絶景が楽しめる展望スポットが点在しています。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)
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渡嘉敷島はツーリングにおすすめのルートが用意されているので、ツーリングを楽しみながら絶景スポットを見つけるのも楽しみの1つと言えますね。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島のグルメスポットも紹介

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島で行きたいおすすめグルメスポット「Cafe&Soba シーフレンドJr.」は那覇からの客船が到着するターミナルに併設するカフェ&ランチスポットです。

人気のメニューは、沖縄そばをはじめ、女性に大人気のスコーンやアイスクリーム!

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

日用品を販売する商店も営業を行なっているので、ビーチへ向かう前に立ち寄るのも良いでしょう。

沖縄そばを食べるなら「バラック」

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島で沖縄そばを提供するバラックは、観光客の中でも話題の店となっており、落ち着いた店内で沖縄グルメを提供しています。

渡嘉敷島唯一のお土産店

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島の客船ターミナル横には、渡嘉敷の土産物を販売する店が営業を行っています。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島で土産の購入に迷ったら、渡嘉敷名物「マグロジャーキー」がおすすめです。酒のつまみはもちろん、子供のおやつにもぴったりのお土産ですよ。

沖縄本島から船で15分でアクセスできる離島「水納島」

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

渡嘉敷島に続き紹介する沖縄本島から日帰りでアクセスできる離島「水納島(みんな島)は、クロワッサンの様な形をしていることから「クロワッサン島」とも呼ばれている小さな島です。

人口は40人程度ですが、水納島を訪れる観光客の数は、年間6万人とも言われる観光客に大人気の離島と言えます。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島へのアクセス方法は、沖縄本部半島に位置する渡久地港から高速船が就航しており、1日2便から3便が運行されています。

アクセスする際の注意点は、高速船の予約ができないという点です。混雑が予想される夏の時期は、早めにターミナルに到着し、チケットを購入することをおすすめします。

渡久地港には無料の駐車場が完備

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

ターミナル前には、無料で車を停めることができる駐車場が完備され、十分な台数を駐車できるので、レンタカーで訪れる観光客も安心ですよ。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島への高速船の運行は、海の状況などに左右されるので、事前に運行状況をホームページ等で確認しておきましょう。

水納島高速船料金は往復割引がおすすめ

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水納島へ行きの高速船は、往復割引料金が用意されているので、往復料金(1,730円)でチケットを購入してくださいね。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

こちらの写真が水納島行きの高速船です。

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高速船の船内は綺麗に清掃され、気持ちよく乗船することができますよ。

シュノーケリングが人気の水納島のビーチ

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沖縄本島から15分でアクセスできる利用「水納島」の1番の魅力といえば、白い砂浜とエメラルドブルーの海です。

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港から島の中央へアクセスできる道路も水納島の見どころとなっており、離島に来た気分を盛り上げてくれこと間違いなしですよ。

水納島の旅客船ターミナル

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島の旅客戦ターミナル周辺には、シャワーやトイレの施設が充実しており、シャワーは90秒100円で利用することができます。

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水納島は歩いて散策も出来る小さな島なので、白いビーチを歩いて見るの良いでしょう。

島の中央エリアには、民宿や飲食店が営業を行なっています。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島の港周辺のビーチは、観光客が集まる人気スポットとなっており、色鮮やかな魚がたくさん泳いでいます。

シュノーケリングを楽しめる様に準備しておくことをおすすめします。

港から離れてプライベートビーチを満喫

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島を散策してみると、開放感抜群のビーチが他にも点在していました。

私のお気に位入りスポットとなった場所は、水納島灯台が設置されているエリアに広がるビーチで、観光客の姿も少ないのでプライベートビーチとしての使い方も可能です。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水道水を海に入れたような透明感抜群のビーチは、沖縄ならではの贅沢な場所ですね。

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

水納島には、真っ白な砂浜が広がるだけではなく、岩場も点在しています。

岩場でシュノーケリングを楽しんでいると、ニモに登場する隠れクマノミに出会うこともできますよ。

水納島ではシュノーケリングを楽しめる

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

沖縄本島から日帰りでアクセスできる、水納島では、年間を通してシュノーケリングを楽しむことができます。

大小様々なカラフルな魚が目の前を泳ぐ海の中の絶景を楽しむことができるほか、珊瑚の畑を目にすることもできますよ。

沖縄の海は潮の満ち引きが大きい!注意点も

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

沖縄の海は、満ち引きの幅が大きいのが特徴なので、満潮と干潮では海の深さが異なります。

干潮時の方がシュノーケリングを楽しみやすいので、干潮時間を事前にチェックしておくと良いでしょう。

まとめ

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(画像=出典:ライター撮影、『暮らし~の』より引用)

今週の金曜連載トラベル情報は、沖縄本島から日帰りでアクセスできる離島の中から、沖縄在住ライターがおすすめする離島2つを紹介してきましたが、沖縄の綺麗な海と島の魅力が伝わったでしょうか。

これから本格的な夏を迎える沖縄で、離島の綺麗な海を満喫するとともに、沖縄の魅力を感じてみてください。

文・クロタノブタカ/提供元・暮らし~の

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