ワンタッチテントは、簡易テントやポップアップテントなどとも言われ、その名のとおり、ワンタッチで手軽に設営できるのが最大の魅力。種類もさまざまあり、日差しを遮ることに特化した簡易的なものから、キャンプでも快適に過ごせるものまで、多彩なラインナップになっている。そこで、選び方のポイントやおすすめのワンタッチテントを紹介しよう。

目次

  1. ワンタッチテントの選び方!5つのポイントをチェック
  2. ワンタッチテントのメリット
  3. ワンタッチテントのデメリット
  4. ワンタッチ・ポップアップテントおすすめ21選!
  5. ワンタッチ・ポップアップテントはキャンプ・ピクニックなどアウトドアレジャーで大活躍!

ワンタッチテントの選び方!5つのポイントをチェック

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=『男の隠れ家デジタル』より 引用)

・ワンタッチテントの形状(ワンタッチ・ポップアップ)
・テントの耐久性
・使う目的に見合ったスペック(耐水性・快適性)
・使うシーズンに見合ったスペック
・使う人数に合ったサイズ

ワンタッチテントを選ぶポイントは5つ。まずは、使用目的を明確にすることが大切。キャンプで使用するのか、ピクニックなど日除け対策として使用するのかをイメージしよう。そのうえで、テントの耐水性などの特性やサイズを見極めるのがいいだろう。

ワンタッチテントのメリット

・設営が簡単
・コンパクトに収納でき、軽量で携帯性抜群
・遊びや趣味などの時間に充てられる
・災害時の備えとして持っておくと安心
・ピクニックやビーチなどでも気軽に使える

ワンタッチ・ポップアップテントは、数秒で設営できるものも多く、その分空いた時間を有効に使えるのも魅力のひとつ。また、コンパクトに収納でき、持ち運びも楽々。また、簡単に設営ができるワンタッチテントこそ、災害時の備えにぴったりだ。

おもに日差しをカットする目的のサンシェードタイプのワンタッチ・ポップアップテントは、収納がコンパクトで軽いのもメリットだろう。

ワンタッチテントのデメリット

・安価なワンタッチテントは快適性や耐久性に欠ける場合がある
・一体型構造の場合、フレームを破損すると使用できないことも
・収納方法が少々わかりづらい場合がある

ワンタッチテントは、設営が簡単な一方で、安いモデルなどは、秋冬に不向きなシングルウォール(テントの壁が1枚)のものもあり、テント内が結露してしまうなど、環境によっては、素材の耐久性に欠けることも。

また、フレームが傘のような形をしたワンタッチテントの場合は、パーツの破損によっては使えなくなってしまうこともあり、パーツ交換ができないというデメリットも。

そのため、キャンプをするうえで快適に過ごせる仕様になっているかを事前に確認しておくと安心。耐水圧の設定があり雨天時も使用できるか、またテント内は結露しない構造や素材を使っているか、などがポイントになる。

ワンタッチ・ポップアップテントおすすめ21選!

ここからは、ワンタッチ・ポップアップテントを紹介。人気の「コールマン」や数々のワンタッチテントをラインナップしている「DOD」など、さまざまなアウトドアブランドのおすすめワンタッチ・ポップアップテントをピックアップ!

コールマン/クイックアップドーム/S+/1人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=コールマン/クイックアップドーム/S+、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

組立不要のお手軽ソロ用ワンタッチテント。独自のダークルームテクノロジーで抜群の遮光性を誇るのもポイント。暑い夏でも温度の上昇を低減。耐水圧は約3000mmで雨が振っても安心してキャンプを楽しめるスペックだ。コンパクト収納でツーリングにも最適。

【商品詳細】
使用サイズ:約210×120×100(h)cm(インナーサイズ)
収納サイズ:約φ60×6cm
重量:約3.5kg

コールマン/クイックアップIGシェード/2〜3人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=コールマン/クイックアップIGシェード/2〜3人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

2〜3人用にぴったりなワンタッチテント。ゴムベルトを外してシェードを放り投げるようにして広げるだけで設営が可能。開閉部分のメッシュは、防風対策が施され、夏場の虫対策も安心。

【商品詳細】
使用サイズ:約200×150×125(h)cm
収納サイズ:約φ59×8cm
重量:約2.5㎏
耐水圧:約500mm(フロア:約1500mm)

DOD/ザ ワンタッチ テント(M)

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=DOD/ザ ワンタッチ テント(M)、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

傘形状のフレーム構造が特徴のワンタッチテント。紐を引っ張るだけで簡単に組立ができ、スペースを有効活用できる前室付きで快適キャンプを楽しめる。サイドに4つ、前後に大型の窓を備え、どこからでも風の通りが可能で真夏も心地よいテント空間を維持。

2〜3人がゆったり過ごせるサイズで、テントを保護するグランドシート付きがうれしい。4〜5人用のLサイズも展開。

【商品詳細】
使用サイズ:約W220×D450×H180cm(インナーサイズW215×D215×H165cm)
収納サイズ:W75×D22×H22cm
重量:約8.4kg
耐水圧:フライシート/2000mm、フロア/5000mm

DOD/ワンタッチテント/2人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=DOD/ワンタッチテント/2人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

こちらもロープを引けば設営できるワンタッチテント。ポールを差し込んだりなど、通常のテントの設営にあるような煩わしさはまったくない。2つの出入口のドアは、フルメッシュにできるほか、天井には大型のベンチレーションを備え、十分な換気もできる仕様になっている。ベージュとブラックの2色展開。

【商品詳細】
使用サイズ:約W230×D150×H117cm
収納サイズ:W70×D19×H19cm
重量:約3kg
耐水圧:1500mm

DOD/ライダーズ ワンタッチテント/1人〜2人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=DOD/ライダーズ ワンタッチテント/1人〜2人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

インナーテントとアウターテントのダブルウォールのワンタッチテント。荷物が多い人でも安心の前室付きでのびのび過ごせる空間。バイクに積みやすいコンパクトに収納できるのもうれしいポイント。ソロ〜2人用にピッタリのサイズ。耐水圧がフロア5000mm、アウターテントが2000mmで、雨キャンプも安心。

【商品詳細】
使用サイズ:約W243×D235×H133cm
収納サイズ:約W62×D20×H20cm
重量:約4.3kg
耐水圧:アウターテント/3000mm、フロア/5000mm

DOD/ライダーズバイクインテント/1〜2人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=DOD/ライダーズバイクインテント/1〜2人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

ツーリングキャンプにピッタリのワンタッチテント。ワンタッチで設営ができるにも関わらず、寝室エリア、リビングエリア付きの2ツールームテント。大型フロントパネルを付属のキャノピーポールで跳ね上げれば、バイクが収納できるスペースにもなり、ライダーにとって楽しめる空間に。

【商品詳細】
使用サイズ:約W215×D260×H140cm(インナーサイズ約W200×D125×H110cm)
収納サイズ:直径23×長さ61.5cm
重量:約5.5kg
耐水圧:アウターテント3000mm/フロア5000mm

フィールドア/ワンタッチテント200/4人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=フィールドア/ワンタッチテント200/4人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

テントを広げて紐を引くだけのわずか15秒ほどで設営ができるワンタッチテント。傘のようなフレーム構造で一人でも簡単に組立ができる。高い通気性で空気がこもりがちなテント内もメッシュの窓で快適。UPF50+で紫外線をシャットアウトしてくれるのもうれしいポイント。カラーは、ライトベージュ、ダークブラウン、ターコイズ、オレンジ、ライム、カーキの全6色展開。

【商品詳細】
使用サイズ:約W200cm×D200cm×H120cm
収納サイズ:約W15cm×D15cm×H105cm
重量:約3.3㎏
耐水圧:1500mm以上

フィールドア/ワンタッチテント150/1~2人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=フィールドア/ワンタッチテント150/1~2人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

「ワンタッチテント200」の設営方法やスペックはそのままに、1〜2人用サイズの小型のワンタッチテント。テントのフロアサイズは、200×150cm。

【商品詳細】
使用サイズ:幅215×奥行160×高さ135cm
収納サイズ:74cm×17cm×17cm
重量:約2.8㎏
耐水圧:1500mm以上

フィールドア/ワンタッチテント100/ソロ・1人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=フィールドア/ワンタッチテント100/ソロ・1人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

こちらは、ソロ用のワンタッチテント。傘のようにワンタッチで広げれば設営可能だ。フライシートが付いたダブルウォールタイプで結露防止に役立つ。別売りのキャノピーポールを使えば、全面を跳ね上げて使用することも可能だ。

フロアサイズは、200×100cmでゆったりできる快適空間。小物類や靴が置けるコンパクトな前室があるのも便利なポイント。また、UVカット及び耐水圧1500mm以上の安心スペック。

【商品詳細】
使用サイズ:幅105×奥行210×高さ110cm
収納サイズ:
重量:約2.9㎏
耐水圧:1500mm以上

フィールドア/ポップアップメッシュテント/1人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=フィールドア/ポップアップメッシュテント/1人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

メッシュタイプのポップアップテント。メッシュにタイプが特徴で、おもに夏での使用になるが、開くだけで簡単に設営ができるスグレモノ。グラスファイバーのフレームを採用し、非常に軽いのも魅力。

ソロキャンプなどで、コットの上に乗せ使うもよし、パップテントやシェルターの中で使ってもよし、さまざまなシチュエーションで便利に使える。

【商品詳細】
使用サイズ:約230cm×70cm×70cm
収納サイズ:約φ70cm×4cm
重量:約1㎏

フィールドア/フルクローズサンシェードタント

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=フィールドア/フルクローズサンシェードタント、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

テントのフロアサイズ160cm/200cm/240cmの3サイズを展開している。公園やピクニック、レジャーなどで活躍する簡易的なワンタッチテント。ドアがメッシュになるため、虫の侵入を防ぐほか、風通しも良く、テント内でも快適に過ごせる。ドアをフルークローズにできるので、プライベート空間も確保され、着替えや災害の備えとしてもおすすめだ。

【商品詳細】
使用サイズ:幅160cm×奥行145cm×高さ125cm/幅200cm×奥行180cm×高さ135cm/幅240cm×奥行190cm×高さ140cm
収納サイズ:約直径57cm×厚さ5.5cm/直径63cm×厚さ11cm/直径66cm×厚さ11cm
重量:約1.8㎏、2.5kg、3㎏

クイックキャンプ ダブルウォール ドームテント/4〜5人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=クイックキャンプ ダブルウォール ドームテント/4〜5人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

4〜5人用のビッグサイズながら、約30秒で設営可能なワンタッチテント。フロアサイズ270幅でファミリー使用にもおすすめ。また、テントの壁が2枚のダブルウォールで寒い時期でもキャンプが楽しめるのが魅力。耐水圧2000mm。3人用サイズもあり。

【商品詳細】
使用サイズ:幅270cm×奥行220+70cm×高さ140cm
収納サイズ:幅87×奥行21cm×高さ21cm(目安)
重量:約5.7kg
耐水圧:2000mm

クイックキャンプ/ワンタッチテント3人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=クイックキャンプ/ワンタッチテント3人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

フレームを広げて紐を横に引っ張り、最後にロックをすれば設営できる3人用のワンタッチテント。耐水性1500mmで、雨天での使用もでき、遮熱コーティングで紫外線を防止。自立式のため、防災用としても利用可能だ。

【商品詳細】
使用サイズ:幅210cm×奥行190cm×高さ110cm
収納サイズ:長さ102cm×幅17cm
重量:2.8㎏
耐水圧:1500mm

クイックキャンプ/2WAY サンシェード/2〜3人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=クイックキャンプ/2WAY サンシェード、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

シルバーコーティングが施された15秒で設営できるワイドサイズのワンタッチテント。しっかり紫外線をカットし、フルクローズにもメッシュにもできるドアを採用をした2way仕様だ。開放的な大きな窓で風通しも抜群。2~3人での使用にピッタリのサイズ。

【商品詳細】
使用サイズ:幅225cm×奥行130+125cm×高さ125cm
収納サイズ:長さ108cm×幅15cm
重量:3kg
耐水圧400mm

キャンパーズコレクション/パッとサッとテントフルクローズ

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=キャンパーズコレクション/パッとサッとテントフルクローズ、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

一瞬でたためるお手軽ワンタッチテント。ワンタッチ・ポップアップテントは、いざ収納しようとしたらたたみ方がわからない…という展開は比較的ありがち。そんなシチュエーションを回避できるのがこのテント。フルクローズにもなり、プライバシーも確保できる。

【商品詳細】
使用サイズ:180×148×107
収納サイズ:幅135×奥行70×高さ107cm
重量:2.0㎏

キャンパーズコレクション/クイックシェード/3人用

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=キャンパーズコレクション/クイックシェード/3人用、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

新形状のフレームでよりたたみやすくなったワンタッチテント。フルクローズにもなるので、さまざまなレジャーで大活躍。3人が快適にリラックスできるサイズ。

【商品詳細】
使用サイズ:250×150×138cm
収納サイズ:61×61×5.1cm
重量:2.5㎏

キャンパーズコレクション/キャンプシェードイージー

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=キャンパーズコレクション/キャンプシェードイージー、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

ワンタッチで設営できるのはもちろん、天井部分のジョイントを下げるだけで収納可能なお手軽テント。フロアは、200×200cmでゆったりした空間。

【商品詳細】
使用サイズ:200×200×120
収納サイズ:81×18×18cm
重量:3.6㎏

テントファクトリー/フォータッチプライベートテント グランドタイプ

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=テントファクトリー/フォータッチプライベートテント グランドタイプ、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

一瞬で設営できるテントファクトリーのワンタッチテント。60×60cmサイズにコンパクト収納が可能だ。重量は3.8㎏。フルクローズでプライバシーも確保できる。全面がオープンになったより簡易的な「サンタッチテント」も。カモフラ柄で自然の中で使うのにもピッタリ。

【商品詳細】
使用サイズ:172×172×135cm
収納サイズ:60×60
重量:3.8㎏

ロゴス/ROSY ポップアップサンシェード

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=ロゴス/ROSY ポップアップサンシェード、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

グリーンとブルーで爽やかなカラーリングのワンタッチテント。ポップアップタイプで、収納袋からさっと取り出せば瞬時に組立できる。公園遊びやピクニックなど、どこにでも持って行ける手軽さが人気。両サイドのメッシュ窓やポケット付きで利便性も抜群。

【商品詳細】
使用サイズ:約幅235×奥行113×高さ90cm
収納サイズ:約直径70×高さ4cm
重量:約1.6kg

ロゴス/ソーラーブロック Q-TOP フルシェード

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=ロゴス/ソーラーブロック Q-TOP フルシェード、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

傘型構造のインナー一体型フレームを採用し、約30秒で設営可能なワンタッチテント。UVカット率99%以上を誇るのも魅力で、気になる紫外線をブロック。その秘密は、テント内に施された熱と光を吸収するコーティング。真夏の強い日差しの中でも快適に過ごせるだろう。

【商品詳細】
使用サイズ:約幅200×奥行150×高さ117cm
収納サイズ:約幅69×奥行12×高さ12cm
重量:3.0㎏

ロゴス/Black UV スクリーンシェードM-AI

ワンタッチテントおすすめ21選!ポップアップや傘型タイプどれがいい?
(画像=ロゴス/Black UV スクリーンシェードM-AI、『男の隠れ家デジタル』より 引用)

遮光性99.2%、UVカット率96.5%で真夏も快適。ファミリーでゆったり使えるワイドサイズ。フルメッシュにしたり、フルクローズにしたりと、使用する環境によって自在に変更可能だ。

【商品詳細】
使用サイズ:約210×210×160cm
収納サイズ:約68×19×19cm
重量:4.7kg

ワンタッチ・ポップアップテントはキャンプ・ピクニックなどアウトドアレジャーで大活躍!

ワンタッチ・ポップアップテントがあれば、快適なキャンプを過ごせるほか、ビーチや公園など、さまざまなレジャーで活躍すること間違いなし。災害の備えにもおすすめのアイテムだ。

Q. ワンタッチテントは雨でも使える?
A. 日差しをカットする目的のサンシェードタイプのものは、浸水の可能性があり注意。耐水性がある素材を選ぶか、タープを張ったり、テント下にグランドシートを敷くなどで対策をするのがベター。

Q. 安いワンタッチテントでも大丈夫?
A. 公園やピクニックなどで使用する目的なら、ホームセンターで売られている数千円のものでも問題ない。ただし、雨天時での利用は注意が必要。

Q. ワンタッチテントでキャンプはできる?
A. ダブルウォールテント(テントの壁が2枚)で、きちんと耐水対策が施されているものなら問題ない。

提供元・男の隠れ家デジタル

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