目次
01.キャノピーポールとは?選び方使い方解説
02.キャノピーポールとは?選び方のコツも
03.キャノピーポールの上手な使い方と調整方法
04.有名メーカーのキャノピーポール種類とおすすめ
05.まとめ:キャノピーポールでテント生活を快適に
キャノピーポールとは?選び方使い方解説
キャノピーポールは自分に合うものを選ぶ

キャノピーポールというテントパーツをご存知でしょうか。キャンパー初心者の方ですとまずキャノピーとは何?と疑問に思われるかも知れませんがそれは後に詳しく説明するとして。
テント設営をしてアウトドアで快適に過ごすために必要なポールであると今は認識しておいていただければよいでしょう。これは自分のテントやアウトドアでどう過ごしたいかによって選び方も変わってきますので自分に合ったものを選ぶのがコツです。
■ キャノピーポールは代用もできる
キャノピーポールはテントメーカーと同じものを使う必要はないため、できるだけキャンプギアにお金をかけたくない方は100均やホームセンターで買える商品で代用している人もいます。
その例として代表的なのが園芸用の支柱や長い木材の棒。猛者になると現地で長くて強そうな枝を拾ってきてそれを代用する方もいるとか。初心者でキャノピーポールにまでお金をかけられないという方は、長さが合うものを身近から探して使うことも可能です。
■ 代用品は耐久力や見た目の問題が悩ましい

代用品で我慢していても、少しなれてくるとどうしても見た目やテントの耐久力が気になってきます。アウトドアはかっこよさも重要な趣味ですから、やはり自分の気に入ったものを集めたくなってしまうもの。
更に有名メーカーの人気商品にはそれだけ人を引きつける魅力があるものです。今後欲しくなったときのために・代用品で自分が満足できるのかわからないという方も、まずはどのようなキャノピーポールがあるのか参考のためにチェックしてみましょう。
キャノピーポールとは?選び方のコツも
それでは先程おまたせしてしまったキャノピーポールというパーツを詳しく説明していきましょう。またキャノピーポールの他にタープに使うポールもありますが、このふたつの違いと代用できる点などについても触れていきます。
キャノピーポールは簡単にいえば支柱のこと

キャノピーポールはキャノピーに使う支柱。キャノピーとはテントの日除けシートのことで付いていないものもありますが、これがあると荷物をテント前に雨の心配をせずにおけるためタープを利用してわざわざ設営する人もいるくらい便利な部分。
このキャノピーを持ち上げて固定するための支柱のことをキャノピーポールといいます。
キャノピーポールとターフポールの違い

キャノピーポールの他にタープ用のポールというものもテント用パーツの中には存在します。タープとはキャノピーとは違い独立した日よけシートで、それ単体で使うこともあればテントや車と隣接させ日除けや荷物置き・屋外での生活スペースの屋根となるものです。
そのためテントから伸びるキャノピーポールとはまず長さが違います。具体的には成人男性が腰をかがめず直立して、なお余裕があるくらいの高さは必要。200cmを超えるものも珍しくありません。
お金をかけずにできるキャノピーポールの選び方

キャノピーとタープでは設営する高さも違いますがシートの広さ(サイズ)も違います。ということはタープで使用できるポールはキャノピーポールとしても十分使える強度があるということ。
最初に安い代用品をご紹介しましたが本当に将来を見越して無駄な買い物をせず節約するのであれば、タープ用とキャノピーポールを兼用で持つことでメーカー品ひとつの値段でふたつの使い方ができるため、よりよい選び方であるのがおわかりいただけるでしょう。
■ サイズ調整できるキャノピーポールがコスパ◎
そのために必要になってくるのがポールの長さです。お持ちのテントの高さ・キャノピーの長さにもよりますがほとんどのものがタープ用ポールは高すぎます。
しかしこれにもよい選び方があって調節可能な商品もあるということ。具体的にいうとロゴスのプッシュアップポールがそのよい例。105cmから2m以上まで30以上の段階に調整できるため、ひとつ持っているだけでいろいろなシーンで活躍が期待できる商品としておすすめです。
軽量さを求めるなら素材にも注目

アウトドアへの移動手段が徒歩やオートバイ・公共交通機関であるという方なら、気になるのはサイズとともにその重さでしょう。キャノピーポールにも軽量さが求められることも多々あります。
そんな人から支持されているのがアルミのキャノピーポール。軽量キャノピーポールを探しているのであれば、アルミ素材のものから選んでみてください。有名メーカーですとスノーピーク製がこのアルミ合金素材を使っています。
長く使えるのは頑丈さがあるスチール素材
軽量さはありませんがやはり丈夫で長持ちという点で考えればスチール製一択です。材質はサビを心配するのであればステンレス製がさびにくくて優秀でしょう。
何はともあれ使い終わったあとはしっかりメンテナンスをしておくことにより、じっくり選んだお気に入りのキャノピーポールを長く使い続けることができます。メーカーでいうとユニフレームはこのスチール製品についての評価が高く期待できるでしょう。
キャノピーポールの上手な使い方と調整方法
それではここで具体的にキャノピーポールとはどのように使われているのかを動画をご紹介しながら解説していきます。よりキャノピーポールがどのようなものなのかがはっきりするでしょう。
キャノピーポールの使い方を動画で見てみる
まずはこちらのキャノピー付きのテントの設営動画をご覧ください。前半はテント設営なのでキャノピーポールを立てているのは7分45秒すぎあたりからです。
日除けのキャノピーはすでにテントについている状態なので、キャノピーポールをシートの隅に掛け軽く立たせてからロープでピンと固定するという流れです。
キャノピーポールを立てるのは簡単
先程の動画では主にキャノピーポールの使い方を見ていただきました。実際にポールを立てるとはじめは意外と1発で決まらずにひとつ立てているうちに別のものが倒れたり、張りすぎ・緩みすぎなどの問題がでてきます。
時間がかかって大変・難しくてうまくできないという悩みもおこるでしょう。ここではキャノピーポールではなくタープ用のポールですが立て方動画をご覧ください。
■ ペグやロープを前準備しておくと楽
こちらはポール1本だけで自立するようにしているのでロープは1本のポールあたり2本使っていますが、キャノピーに取り付ける場合は1本にロープ1本。テントにシートの片側が接続されているのでもっとやりやすいです。
要点としてはシートを伸ばしてポールを立てる位置のあたりを付けてから、ななめ45度の角度でペグの位置を割り出し先に打つ。さらにそのペグからポールの長さより少し短めのロープを張り先端を輪にして、ポールにひっかけ立てればほんの数分でキャノピーポールがばしっと決まります。
有名メーカーのキャノピーポール種類とおすすめ
それでは最後になりますが本文にも登場した有名メーカーのおすすめキャノピーポールをご紹介して締めとさせていただきましょう。ここまでのそうまとめとしてご自分のアウトドアスタイルや移動手段・手持ちのキャンプギアとの組み合わせからキャノピーポールを選ぶ参考にしてください。
おすすめ1.ユニフレーム・REVOポール


サイズ | 約Φ19×180cm | 重さ | 約620g |
---|---|---|---|
材質 | スチール | カラ | ブラック塗装 |
まずはユニフレームから出ているこちらのポールです。まずおすすめポイントはかっこよさ。カラーがブラック塗装であることから悪目立ちせずどのようなカラーのテントやタープでも自然と融合させる色のまとめ役となってくれます。
また丈夫さも見逃せないところ。軽量さでは他の比較になりませんが頑丈であるため長持ちする=コスパがよい商品といえますね。また太さですがこれはキャノピーポールの場合それほど太いものは必要ありません。ちょうどよい19mmという太さもおすすめです。
おすすめ2.アメニティドームアップライトポール


サイズ | 150cm | 重さ | 0.56kg |
---|---|---|---|
材質 | アルミニウム合金 | カラ | シルバーメタリック |
軽量さで選ぶならアルミニウム合金のポールはたくさんあります。その中でもこちらのスノーピーク製品は1本あたり0.56kgと他商品とは特出した軽量化を実現。
またこちらは特にキャノピーポールとして使うのによいサイズ・2本組みセットというジャストさで、無駄な買い物を防ぐことにもなるでしょう。組み立ても迷わずワンタッチで組めるワイヤー入り。素早い設営の手助けとなってくれます。
おすすめ3.ロゴスプッシュアップポール

サイズ | 105cmから250cmの間で34段階 | 重さ | 約670g |
---|---|---|---|
材質 | アルマイト加工 | カラ | シルバー |
こちらは重さと34段階のプッシュピン方式の調整可能なキャノピーとタープ両用できるポール。最長250cmまで使えるのに重さは1本あたり約0.6kgと軽量です。
価格もスノーピーク製品と比べるとお手頃価格であるため最初に買うキャノピーポールとしても十分手が届く範囲の設定。これも初心者から中級者の方には強くおすすめできる理由です。
まとめ:キャノピーポールでテント生活を快適に
日除け付きテントならキャノピーポールは必至

いかがでしたか?キャノピーポールとはファミリー用などの4-5人用には多い日除け付きのテントに全室を簡単に作ることができるパーツだということがおわかりいただけたでしょう。
キャノピーポールにも材質や長さ・調整の可不可・カラーの違いなどいろいろあります。好みや使い方に合わせた選び方や設営のヒントとしていただければ幸いです。
キャノピーポールが気になる方はこちらもチェック
暮らしーのでは今回のキャノピーポールだけでなく、ワンポールテントやタープなどの選び方のコツやおすすめ商品についても解説しています。キャノピーポールが気になる方はこちらもぜひ見てくださいね。
文・佐藤3/提供元・暮らし〜の
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