ランタンは、夜のキャンプシーンに欠かせないアイテムのひとつ。暗闇の道を照らしたり、調理時に手元を明るくしたりと広く活躍する。種類豊富なランタンの中から、シーンや自分のスタイルに合った、使い勝手の良いものを選びたい。

目次

  1. キャンプランタンの選び方
  2. キャンプで使いたい、おすすめのメインランタン11選
  3. キャンプで使いたいおすすめのテーブルランタン23選
  4. キャンプで使いたいおすすめのテントランタン12選
  5. おしゃれなキャンドルランタン!おすすめ7選
  6. 移動に便利な小型ライト・ランタン9選
  7. テントやタープをおしゃれに演出するデコレーションライト
  8. ランタンでキャンプサイトを明るく照らして快適な一夜を

キャンプランタンの選び方

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

<ランタンを選ぶポイント>
・オイルランタン(ガソリン・灯油)やLEDなど種類の違い
・明るさや色味
・燃焼・点灯時間
・配置場所
・本体サイズ
・デザイン
・+(防災グッズとしても利用できるか)

ランタンを選ぶポイントは、主に燃料の種類と利用する場所。ガソリンのような燃料を燃やして使用するタイプの場合は、扱いには注意が必要だが、サイト全体を照らす明るい光量が魅力。加えて一酸化炭素中毒や火事を避けるためにテント外での利用が基本。

一方、電池式LEDランタンは、置く場所を選ばずテント内でも使え、簡単に取り扱えるためビギナーでも安心だ。白色系や暖色系など、色の調整ができるタイプや炎をイメージしたゆらぎモードを搭載しているものも。

LEDランタンは、いざという時の防災アイテムとしても持っておくと安心だ。

さらに燃焼・点灯時間もチェックしておくといいだろう。

キャンプランタン4種の特徴

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

ランタンは、「LED」「灯油」「ガソリン」「ガス」と燃料別に4つの種類がある。使用目的によって最適な燃料は異なるので、それぞれの特徴を知ったうえで、シーンに適したものを見極めたい。

LEDランタンの特徴

  • 取り扱いが簡単
  • 充電式・電池式がある
  • 灯りのバリエーションがある
  • 種類豊富
  • 価格が安い
  • 火を使わないため安全

ガスやガソリンのような燃料を使用せず、電池式・充電式ランタン。使い方は簡単で、スイッチを入れるだけでOK。倒したりさわっても、火事や火傷の心配がないので子どもがいる場合でも安心。一酸化炭素中毒の心配がなく、テント内でも使える手軽さもポイント。

白色や暖色系など、色のバリエーションが用意されているLEDランタンも多く、さまざまなキャンプシーンに合わせた使い方ができる。

比較的リーズナブルで、さまざまな種類があり、選択の幅が広いのもうれしい。

灯油ランタンの特徴

  • 加圧式と非加圧式がある
  • キャンプの雰囲気が盛り上がる
  • 着火に少し手間がかかる
  • ランニングコストが低い
  • 耐久性に優れる
  • シンプルな構造が多く壊れづらい

燃料の値段が安くコストパフォーマンスに優れているため、使用頻度が高い時におすすめ。広範囲を照らすと同時に暖かさもあり、寒い時期にはちょっとした暖房にも。ただし、燃料の取り扱いやメンテナンス、着火にはある程度の知識と手間が必要だ。

ガソリンランタンの特徴

  • 明るい
  • キャンプの雰囲気が盛り上がる
  • メンテナンスが必要
  • 扱い方が複雑
  • 価格が高い
  • 耐久性に優れる

ガソリンランタンは、4種の中でもっとも明るい。さまざまなキャンプシーンで幻想的な雰囲気を作ってくれるガソリンランタンならではの明かりも魅力。

事前準備やメンテナンスの手間があり、扱い方が複雑な面も。手入れ自体を楽しみながら愛用したい人におすすめだ。比較的価格は高いが、耐久性に優れている。

ガスランタンの特徴

  • 手軽に点火ができる
  • 専用のガスカートリッジが必要(ランニングコストが高い)
  • 比較的コンパクトものが多い
  • バーナーなどと併用できる
  • 気温が低いと使えない場合がある

ガスランタンは、ガス缶を燃料にして使用、幻想的に揺らめく炎が魅力的。ある程度火力が強く、点火が簡単で比較的手軽に利用できるのがメリットだ。ガソリンランタンに比べて燃費こそ悪いが、燃料のガス缶をバーナーやストーブと兼用できる。

キャンプランタンは3つあると便利!

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

<キャンプで使いたいランタン>

  1. メインランタン
  2. テーブル・卓上ランタン
  3. テントランタン
  4. (ミニライト)

ランタンは使う場所(ポジション)によって最適なものが異なる。サイト全体を照らす「メインランタン」、テーブル上に設置する「テーブルランタン」、テントの中で使う「テントランタン」と、用途によって3つのランタンを使い分けるのがおすすめだ。

就寝スペースや夜間の移動に持ち歩ける「ミニライト」もあればさらに心強い。

キャンプで使いたい、おすすめのメインランタン11選

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

キャンプサイトを明るく照らすための「メインランタン」は、目安として200Wもしくは1000ルーメン(電球80W相当)以上を選びたい。夜のワークシーンでも手元が暗くならない程度の光量を確保でき、快適な時間が過ごせるだろう。

明るいLEDランタン

Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ランタン 1000【1000ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ランタン 1000、『男の隠れ家デジタル』より引用)

消灯中に過放電を防ぐバッテリーガードつきで点灯時間を長持ちさせてくれる。ライト点滅機能も搭載されているので、非常時の備えとしても最適だ。連続点灯時間は1番明るいモードで約14時間、点滅モードで約400時間。ダイヤルひとつのシンプル操作。

GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-1300D【1300ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-1300D、『男の隠れ家デジタル』より引用)

明るさ最大1300ルーメンと光量があり、ダイヤルスイッチを回して弱~強まで無段階に調光できる。また、白色、昼白色、暖色と3つの調色が可能。ろうそくの炎のように光が揺れるキャンドルモードも搭載。連続点灯はモードにより約7~350時間まで。

GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-000R【1000ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-000R、『男の隠れ家デジタル』より引用)

USB充電式ランタンで、給電ポートに繋げばほかのUSB機器に給電することもできる。単一形アルカリ電池3本での充電もOK。3色調色とスイッチの長押しで光の強さを無段階に調節可能。連続点灯はモードにより約3~300時間程度。耐塵、2m防水、10m落下耐久を搭載したタフなランタン。

QUICK CAMP(クイックキャンプ)/1000ルーメン LEDランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=QUICK CAMP(クイックキャンプ)/1000ルーメン LEDランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

充電不要の電池式LEDランタン。連続点灯は最大約25時間ほど。通常単一電池3本でも使用でき、付属の電池スペーサーで単三電池でも代用が可能。3段階の光量調節ができ、ホワイトシェードが明るさを広げてくれる。防滴仕様かつハンドル付きで、屋外での持ち運びに便利。底面のカラビナを使って逆さ吊りにも対応。

明るいガソリンランタン

Coleman(コールマン)/パワーハウスツーマントルランタン【190w相当】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/パワーハウスツーマントルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

光源が2つあるツーマントルの大型ランタン。燃料タンクは940ccでホワイトガソリンを燃料に、約190Wに相当する300キャンドルパワーの明るさを誇る。連続燃焼は最大約14時間程度で、メインランタンとして十分な光量。

Coleman(コールマン)/ワンマントルランタン【130w相当】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/ワンマントルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ワンマントルの中型ランタン。燃料タンクは約590ccで燃焼時間は約7.5~15時間程度。ツーマントルほどの明るさはないが、程よい明るさが続く。1980年代の登場以来、愛され続けるブランドを代表するロングセラーのランタン。

Coleman(コールマン)/ノースター チューブマントルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/ノースター チューブマントルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

チューブ型マントルランタンで、360キャンドルパワー(230W相当)もの大光量を誇るパワフルなタイプ。燃料タンク約940cc、連続燃焼は約7~14時間程度。ホワイトガソリン仕様初の点火装置が付いており、マントルはワンタッチで簡単装着できる。

明るい灯油ランタン

PETROMAX(ペトロマックス)/HK500【400w相当】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=PETROMAX(ペトロマックス)/HK500、『男の隠れ家デジタル』より引用)

200以上の細かなパーツから作られた圧力式灯油ランタンで、その造形美から愛好家からの支持も高い。タンク容量1L、燃焼時間は約8時間、明るさは400W相当。独特の暖かみのある色合いが夜のキャンプシーンをドラマチックに包み込んでくれる。

明るいガスランタン

Coleman(コールマン)/2500 ノーススターLPガスランタン【200w相当】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/2500 ノーススターLPガスランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

キャンパーの間で人気のコールマンのガスランタン。マントルはワイヤークリップでワンタッチ取り付けが可能。点火装置が内蔵されスムーズに着火できる。連続燃焼時間は、470gのガス缶を使用した場合に約4~8時間ほど。200w相当の明かりが、キャンプサイトをしっかりと照らしてくれる。

UNIFRAME(ユニフレーム)/フォールディングガスランタン【240w】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=UNIFRAME(ユニフレーム)/フォールディングガスランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

手軽なカセットボンベ式ランタン。ボンベを押し込むだけで簡単に装着ができる。フタがワンタッチで開き、自動点火では着火しにくい低温時にはライターで直接着火することも。低燃料、高照度を併せ持つバランスの取れたタイプ。プレミアムガス使用時で240W相当、約4時間連続燃焼する。

SOTO(ソト)/虫の寄りにくいランタン ケースセット ST-233CS【最大230W】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=SOTO(ソト)/虫の寄りにくいランタン ケースセット ST-233CS、『男の隠れ家デジタル』より引用)

虫が感知しづらい発光、市販の蚊取マット取り付け、虫がいる森側の光をカットするリフレクターの3点効果で、明かりに集まる虫を寄せ付けにくくするセット。専用ボンベ使用のもと約3~3.5時間ほど連続燃焼する。照度は最大で230W相当。

キャンプで使いたいおすすめのテーブルランタン23選

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

テーブルランタンは、ゆっくり落ち着いて食事をするときに、手元やテーブル周辺をほんのり照らすくらいの明るすぎず暗すぎない適度な光量がおすすめ。キャンプの定番人気商品を中心におすすめのテーブルランタンを紹介!

LEDランタン

BALMUDA(バミューダ)/バルミューダ ザ ランタン【195ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=BALMUDA(バミューダ)/バルミューダ ザ ランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ダイヤル式の無段階調整が可能で、暖色系から白色系まで楽しめる人気のバミューダのLEDランタン。スタイリッシュな外観と優しくゆらめく明かりが周辺を照らしてくれる。

カラーはブラック・ホワイト・グレー(オンラインストア限定)の3色展開。バッテリー内蔵。連続使用時間は、最大照度で3時間、最小で50時間。最大195ルーメン。

Barebones(ベアボーンズ)/フォレストランタン LED【200ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Barebones(ベアボーンズ)/フォレストランタン LED、『男の隠れ家デジタル』より引用)

かわいらしいスタイルが人気のベアボーンズの充電式ランタン。スチール製の外観は、点灯中でも熱くならずに安全。どこかアンティークなスタイルは、テーブルでもランタンスタンドに吊るしてもオシャレに決まる一品だ。

最大出力200ルーメンでの使用なら4時間、最小出力時なら80時間連続点灯可能。

Goal Zero(ゴールゼロ)/ライトハウス600【600ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Goal Zero(ゴールゼロ)/ライトハウス600、『男の隠れ家デジタル』より引用)

リチウム電池内蔵でUSBと手回し充電が可能なランタン。キャンプはもちろん防災グッズとしても便利な一台。別売りのソーラーパネルでも充電が可能。

最大600ルーメン(3500ケルビン)の明かりでキャンプサイトの視界も良好。吊り下げられるほか、下方に影ができづらいデザインや、折りたたみ式のスタンドなど、細かいディテールで利便性もばっちり。USBケーブルがあればスマホ充電も可能。

CARRY THE SUN(キャリーザサン)/ソーラーランタン【100ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CARRY THE SUN(キャリーザサン)/ソーラーランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ソーラー式のサイコロ型LEDランタン。本体のソーラーパネルを太陽に当てるだけで充電されるため、いざというときも安心。

移動時は軽く押して平たく収納可能。サイズは、スモール、ミディアムに加え、7色のLEDが楽しめるレインボーミディアムの3種。

Coleman(コールマン)/クアッド マルチパネルランタン【800ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/クアッド マルチパネルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

脱着可能な4つのパネルを有するLEDランタン。パネルは単体でも使用できるため、移動時などマルチに使えて便利。スマホ充電が可能なUSBポート付き。最大800ルーメンの明るさも魅力。光量の調整も可能だ。

Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ランタン 200【200ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ランタン 200、『男の隠れ家デジタル』より引用)

直径7.4cm、高さ12.6cmとコンパクトサイズのLEDランタン。ウォームカラーの光は、最大200ルーメン。連続点灯時間は15時間。

ARJAN(アルジャン)/アルジャンランタン【760ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=ARJAN/アルジャンランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

コンパクトながら最大760ルーメンの明るさが魅力のランタン。4段階の明るさを調整でき、最大250時間の連続点灯が可能。モバイルバッテリー機能も搭載され、手のひらサイズで持ち運びも楽々。

LOGOS(ロゴス)/Bamboo ゆらめき・コテージランタン【200ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LOGOS(ロゴス)/Bamboo ゆらめき・コテージランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

まるでろうそくを灯したような明かりが楽しめるLEDランタン。曲線を描くメタルゲージと天然の竹素材を使ったスタイルがおしゃれ。乾電池不要の蓄電式に加え、スマホ2台の充電も可能。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ツインライト LEDランタン<ステンドグラス風シート付【最大172ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ツインライト LEDランタン<ステンドグラス風シート付、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ステンドグラス風のシートで見た目にも楽しめるランタン。傘部分が脱着でき、卓上と吊り下げ式でキャンプシーンに合わせたスタイルが可能。最大光量は172ルーメン、連続点灯時間は約100~500時間。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/キャンプアウト LEDアンティークランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/キャンプアウト LEDアンティークランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

人気のハリケーンランタン風でクラシックな雰囲気が魅力。無段階調整が可能な電池式LEDランタン。引火の心配がないLEDランタンで周囲を優しく灯してくれる一台だ。

DOD(ディーオーディー)/LEDソーラーポップアップランタン【200ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=DOD(ディーオーディー)/LEDソーラーポップアップランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

電池切れでも安心のソーラー充電タイプのLEDランタン。シリコン製の伸縮するホヤで持ち運びが簡単なことに加え、太陽光のあたる場所に置いておくだけで充電してくれる手軽さは、キャンプはもちろん防災グッズとしても持っておくと安心だ。白色、暖色の切り替えが可能で最大200ルーメンの明るさ。

DOD(ディーオーディー)/ポップアップランタンプロ【150ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=DOD(ディーオーディー)/ポップアップランタンプロ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

こちらもポップアップできるホヤでコンパクトになるLEDランタン。2way構造が特徴で、通常時はLEDランタンとして利用でき、たためば照射範囲を調整できる懐中電灯としても活躍する。白色と暖色LEDの切り替えが可能。別売りのUSBケーブルで本体を充電することも可能だ。

LUMENA(ルーメナー)/ルーメナー7 LEDランタン【1300ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LUMENA(ルーメナー)/ルーメナー7 LEDランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

人気のルーメナー。手のひらサイズの軽量・コンパクトなボディながら、3色の点灯モードに切り替え可能で、モバイルバッテリーとしての機能も併せもつ。PCなどのUSBのほか、付属のタップを使って自宅のコンセントから充電ができる。

明るさは260~1300ルーメンで幅広く調整可能だ。耐衝撃&防滴でキャンプでの使用にぴったり。

灯油ランタン

FEUERHAND(フュアーハンド)/ベイビースペシャル276【5w相当】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=FEUERHAND(フュアーハンド)/ベイビースペシャル276、『男の隠れ家デジタル』より引用)

燃料を染みこせた芯を熱源とした優しい灯りが特徴。シンプルながらレトロな外観で多くのキャンパーから絶大な人気を誇るフュアーハンドランタン。サイト全体を照らすほどの光量はないが、キャンプの雰囲気にぴったりでソロキャンパーからも人気のランタン。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/CSオイルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/CSオイルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

味のあるスタイルかつシンプルな構造のオイルランタンはキャンプ初心者でも扱いやすい。なによりリーズナブルな価格も魅力的。燃料はパラフィンオイルか灯油が利用可能。サイズは大・中・小の3種を展開。

JDBURFORD(ジェイディーバーフォード)/JDバーフォード マイナーズランプ

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=JDBURFORD(ジェイディーバーフォード)/JDバーフォード マイナーズランプ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ヴィンテージ感を漂わせながらもゴールドのプレートが映えるハイセンスなデザインが魅力のオイルランタン。昔ながらの製法で作られるハンドメイド製品。その圧倒的な存在感は、キャンプではもちろん自宅のインテリアとしてもぴったりだ。

ガスランタン

snow peak(スノーピーク)/リトルランプ ノクターン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=snow peak(スノーピーク)/リトルランプ ノクターン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

キャンドルのような優しい明かりで、少ないガスの消費量で長時間燃焼が可能。2016年にグッドデザイン賞を受賞したシンプルでスタイリッシュなデザインも人気のスノーピークのガスランタン。

PRIMUS(プリムス)/2245ランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=PRIMUS(プリムス)/2245ランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

マントルを熱源にしたガスランタン。火を灯すと、スリガラスを使ったホヤに幻想的なロゴが浮かぶ。ワイヤーサスペンダーを採用するなど、マイナーチェンジを経て機能性も向上している。燃焼時間は約8時間。

PRIMUS(プリムス)/541マイクロンランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=PRIMUS(プリムス)/541マイクロンランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

割れる心配がないメタル製のホヤや、吊り下げが容易にできるワイヤーサスペンダーなど、キャンプシーンにもピッタリのガスランタン。115gの軽量さでトレッキング時にもおすすめだ。

SOTO(ソト)/プラチナランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=SOTO(ソト)/プラチナランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

マントルやホヤ不要のガスランタンで、アウトドアでのハードなシーンでも壊れづらいタフさが魅力のガスランタン。集光効果に優れたリフレクターで風の影響を受けづらいのもポイント。約2~6時間の燃焼時間で80W相当の光量。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/キャンドルガスランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/キャンドルガスランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ガラス製のホヤを有し、OD缶を燃料にしたガスランタン。火力は本体についたつまみを回し調整できる。同社ガスカートリッジ(CS-250)の使用で、約32時間連続燃焼が可能。ハードケース付き。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/テラパワーガスランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/テラパワーガスランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

マントルを光源に、サイト全体を照らす最大230w相当の明るい光が特徴。燃焼連続時間は、2時間30分~3時間ほど。ハードケース付き。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/フィールドガスランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/フィールドガスランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

幻想的な明るい光でキャンプシーンにピッタリのガスランタン。マントルを光源とし、燃料は同メーカーのOD缶を使用。火力は、無段階のつまみで自由に変更可能だ。

キャンプで使いたいおすすめのテントランタン12選

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

テント内には、優しい明るさのランタンを持ち込みたい。目安として50~100Wほどの光量がいいだろう。一酸化炭素中毒や引火の可能性がないLEDランタンがベスト。

Goal Zero(ゴールゼロ)/クラッシュ ライト【60ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Goal Zero(ゴールゼロ)/クラッシュ ライト、『男の隠れ家デジタル』より引用)

最大60ルーメンのホワイトLEDランタン。本体上部にはソーラーパネルを配し、太陽光で充電が可能なモデル。リチウム電池内臓で最大35時間の連続点灯が可能。シリコン素材で蛇腹タイプのボディは、コンパクトに折りたためて持ち運びに便利。

Goal Zero(ゴールゼロ)/ライトハウス マイクロ フラッシュ【150ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Goal Zero(ゴールゼロ)/ライトハウス マイクロ フラッシュ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

キャンパーの間で人気を博しているゴールゼロのLEDランタン。コンパクトサイズながら、3つの切り替えモードを搭載した最大150ルーメンの優秀スペック。最大170時間の点灯が可能で耐水性にも優れている。別売りの同社ソーラーパネルで充電も可能。

Ledlenser(レッドレンザー)/Ledlenser ML4【300ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Ledlenser(レッドレンザー)/Ledlenser ML4、『男の隠れ家デジタル』より引用)

どこでにも携帯できるコンパクトサイズで人気のLEDアウトドアランタン。高効率のリフレクターで300ルーメンの明るさを実現。防水性能を備え、連続点灯45時間で連泊キャンプでも安心のスペック。

Barebones(ベアボーンズ)/ビーコンライトLED【220ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Barebones(ベアボーンズ)/ビーコンライトLED、『男の隠れ家デジタル』より引用)

レトロな雰囲気が人気のベアボーンズの調光可能なビーコンライト。充電式バッテリーを搭載し、テント内に吊るしても映えるデザインが人気。30~220ルーメンの明るさ調整ができ、防水性も備える。

Barebones(ベアボーンズ)/ミニ エジソン ランタン LED【100ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Barebones(ベアボーンズ)/ミニ エジソン ランタン LED、『男の隠れ家デジタル』より引用)

エジソン球タイプの乾電池式のコンパクトなLEDランタン。USBを接続したまま点灯も可能。ハイ・ロー切り替えで35~100ルーメンの調整が可能。連続点灯時間は、5~20時間ほど。

GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-136【360ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-136、『男の隠れ家デジタル』より引用)

水に浮かぶフローティング機能を搭載した1m防水に加え、2m落下耐久を備えたアウトドアにピッタリのLEDランタン。キャリーハンドル付きで移動時や、ビルトインのカラビナフックでテント内での使用にも便利な1台。

キャンドルモードでは、ろうろくの炎のような変化する明かりが楽しめる。ハイモードで370ルーメンの明るさ。

GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-V777D【360ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/エクスプローラー EX-V777D、『男の隠れ家デジタル』より引用)

脱着式のカバーは付けても外しても使用できる。ハンガーフック・ビルトインフックでさまざまなシーンで便利に使える。2m落下耐久を備えたタフさも魅力。

ハイモードで最大360ルーメンの光量。ハイモードで27時間、エコモードで78時間の点灯が可能だ。

snow peak(スノーピーク)/ほおずき

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=snow peak(スノーピーク)/ほおずき、『男の隠れ家デジタル』より引用)

スノーピークの人気ほおずきシリーズLEDランタン。暖色系の明かりが自然に呼応するかのような動きをみせるのがポイント。風が吹けばライトがゆらぎ、音に反応するおやすみモードとゆらぎモードなどの機能を搭載している。

長さ調節可能なコードで好みの位置に吊ることができるのも便利。

Coleman(コールマン)/CPX 6 リバーシブルLEDランタンⅢ【350ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/CPX 6 リバーシブルLEDランタンⅢ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

独自のデザインで広範囲を明るく照らしてくれるLEDランタン。フロスト加工によるグローブで優しい明かりがテント内にぴったり。アルカリ電池使用時の連続点灯時間は、約15~270時間、明るさは350ルーメン。

LOGOS(ロゴス)/リモコンブロックライト

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LOGOS(ロゴス)/リモコンブロックライト、『男の隠れ家デジタル』より引用)

その名のとおり、リモコンでオンオフが可能なキューブ型のLEDランタン。4つセットになっており、並べたり、積み上げたりと、レイアウトを楽しむこともできる。

炎をイメージした「ゆらめきモード」が搭載され、リラックス効果も。白色と暖色の両方ライトが楽しめる。最大320ルーメン。

FIELDOOR(フィールドア)/アンティークLEDランタン ゆらぎモード付き

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=FIELDOOR(フィールドア)/アンティークLEDランタン ゆらぎモード付き、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ハリケーンランタンのようなアンティークなスタイルが特徴。オイルランタンのような「ゆらぎモード」が搭載され、卓上やテント内を優しく照らしてくれる。

乾電池式でどこでにも携帯できる手軽さもポイント。キャンプやおうちキャンプにもピッタリだ。電球色で約30時間、ゆらぎモードで約50時間の連続点灯が可能。

マーキュリー/マーキュリーハリケーンランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=マーキュリー/マーキュリーハリケーンランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

雰囲気のある外見がおしゃれなLEDランタン。カラー展開が豊富で、レッド、カーキ、ブラック、アイボリー、イエロー、ブルーがある。重さ約440g(電池含む)、単三電池4本を使用。連続点灯は10時間ほど。

おしゃれなキャンドルランタン!おすすめ7選

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

キャンドルランタンは、軽くて手軽に楽しめるのが魅力。シンプルな構造で壊れづらいのもうれしいポイントだ。

熱源であるキャンドルは、明るさは控えめだが、ろうそくの揺れる炎がリラックス効果抜群。コンパクトなものが多く、テーブルに置けば手軽におしゃれなサイトに早変わり。虫が嫌う香りのキャンドルを使用すれば、虫除け効果も期待できる。

UCO(ユーコ)/キャンドルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=UCO(ユーコ)/キャンドルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

軽量なアルミ素材でコンパクトなユーコの人気キャンドルランタン。吊るせるチェーンでさまざまなシーンで活躍すること間違いなし。ガラス製のホヤを下げてろうそくに火を灯す手軽さもうれしい。

カラー展開は、グレー、レッド、グリーン、イエロー、アルミ。万が一ガラス性のホヤを割ってしまってもガラス単体のみ購入可能。重量180g、燃焼時間約9時間。

UCO(ユーコ)/キャンドリア

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=UCO(ユーコ)/キャンドリア、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ミニサイズのキャンドルが3つセット可能なキャンドルランタン。キャンドルランタンより大型でより広範囲を照らしてくれる。使用するキャンドルは、最大3つだが、シーンに応じて1本や2本で使用してもOK。

上部からの熱でお湯を沸かしたり、温めたりできるのもうれしいポイント。重量540g、燃焼時間約9時間。

カメヤマキャンドルハウス/トゥルムランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=カメヤマキャンドルハウス/トゥルムランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ドイツ語の「塔」の意味を持つ「トゥルム」の名を冠したキャンドル。アンティーク調の外観でサイトを一気におしゃれな空間にしてくれる。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ブロンズキャンドルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/ブロンズキャンドルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

球体のホヤが特徴的なキャンドルランタン。鉄素材のブロンズカラーのレトロなランタンは、空間を幻想的に照らしてくれる。サイズは外径103×高さ175mm。燃焼時間は約4時間。低価格も魅力。

LOGOS(ロゴス)/キャンドルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LOGOS(ロゴス)/キャンドルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

ゴールドカラーを纏ったロゴスのキャンドルランタン。5.5×5.5×9.5cmで、置く場所を選ばないコンパクト仕様。総重量約80gで軽量なのもポイント。

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)/ボトルランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)/ボトルランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

長野修平氏制作の「キャンドルランタン」を再現した一品。どこかレトロでユニークなデザインは、エコな「リターナルびん」がモチーフ。上下にはマンゴーの天然木を使い、遮光板にはアイアンをチョイス。

IKEA(イケア)/ROTERA 90143189 ティーライト用ランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=IKEA(イケア)/ROTERA 90143189 ティーライト用ランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

さまざまな北欧インテリアや家具などを展開するイケアのキャンドル。ガラス部分や上部に入った星形デザインがユニーク。キャンプでの使用はもちろん、自宅やベランダなどでも手軽に使えそうだ。低価格も魅力的。

移動に便利な小型ライト・ランタン9選

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

夜間にトイレなどで移動する際や、ピンポイントで手元を照らしたい時などに便利なのが小型ライトやランタン。また、両手がフリーになるヘッドライトなどもおすすめだ。

Coleman(コールマン)/ハンギングEライト

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/ハンギングEライト、『男の隠れ家デジタル』より引用)

吊り下げ式のライトでテント内での使用はもちろん、移動時のライトとしても便利に使えるコンパクトサイズ。置く場所をや吊るす場所を選ばない充電式。

マグネットで鉄製ポールなどにもつけられるのもポイント。光量はフラッシュライトを含む4段階調整が可能。最大250ルーメン。

UCO(ユーコ)/クラルス

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=UCO(ユーコ)/クラルス、『男の隠れ家デジタル』より引用)

コンパクトタイプのミニライト。ハイビーム、ノーマル、ロービーム、ストロボの4タイプのモード切り替えが可能だ。カラーはオレンジとブラックの2種。最大118ルーメン、最大230時間(ストロボ使用)の連続点灯が可能。

Barebones(ベアボーンズ)/ミニグローブライト

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=出典:ベアボーンズ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

充電式の小型軽量ライト。2段階の明るさが調整でき、どこでも持ち運べるコンパクトサイズ。マグネット内蔵で磁石のようにくっつけることも可能だ。USB充電、連続点灯時間最大6時間。明るさは最大40ルーメン。

LOGOS(ロゴス)/ROSY くるりんランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LOGOS(ロゴス)/ROSY くるりんランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

シンプルな小型ライト。下部のライト部分を回転させれば、夜の移動時に便利な懐中電灯としても使える。フック機能やマグネット内蔵など、細かいディテールも魅力的な小型ライトだ。

LOGOS(ロゴス)/ROSY ダウンライトミディ

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=LOGOS(ロゴス)/ROSY ダウンライトミディ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

移動に便利なポケットサイズライト。卓上に置いたり、吊り下げたり、移動時の明かりとしてなど、多用途に使える。3種の点灯モード、最大120ルーメンの明るさを備えている。

別売りの「割れないワイングラス with ポータブルケース」に入れると、ミニランタンのようにして使えるのもポイント。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/LEDバグランタン

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/LEDバグランタン、『男の隠れ家デジタル』より引用)

乾電池不要のミニLDランタン。夏のキャンプに便利な誘虫ライト付き。明るさは3段階に調整可能で最大180ルーメン。連続点灯時間は最大約20時間(誘虫ライト使用)。

GENTOS(ジェントス)/W STAR WS-243HD【580ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/W STAR WS-243HD、『男の隠れ家デジタル』より引用)

無段階に調整可能なヘッドライト。暗い場所などで便利な赤色サブLEDを搭載。ヘッド部分は、60度可変する可動式で、ピンポイントで照らせる便利機能がうれしい。

2m落下耐久機能でアウトドアやキャンプでの使用も安心。最大照射距離162m、連続点灯時間はエコモードで約19時間。

GENTOS(ジェントス)/DELTA PEAK DPX-333D【400ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=GENTOS(ジェントス)/DELTA PEAK DPX-333D、『男の隠れ家デジタル』より引用)

モーションセンサーで手をかざすとオンオフ操作が可能なヘッドライト。400ルーメンの明るさで暗い中での使用も安心のスペック。連続点灯時間7時間、照射距離154m。明るさは、3段階調整。

Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ヘッドランプ 200【200ルーメン】

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/バッテリーガードLED ヘッドランプ 200、『男の隠れ家デジタル』より引用)

最大200ルーメンの明るさの防水性能を備えたヘッドライト。ハイ・ローの2段階調整でハイなら約6時間、ローなら約200時間の連続点灯が可能だ。単4電池3本使用。消灯中の放電を防ぐバッテリーガード機能付き。

テントやタープをおしゃれに演出するデコレーションライト

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=『男の隠れ家デジタル』より引用)

テントやタープに飾っておしゃれなサイトを演出できるのがデコレーションライト。テントに飾れば、暗い夜でも遠くからでも自分のサイトがわかる目印にもなって一石二鳥。ファミリーキャンプでも盛り上がりそうなおすすめライト。

Coleman(コールマン)/LEDストリングライトⅡ

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=Coleman(コールマン)/LEDストリングライトⅡ、『男の隠れ家デジタル』より引用)

さまざまな色に変化するデコレーションライト。コールマンのロゴが入ったミニチュアサイズのランタンがテントやサイトを華やか&楽しい空間に。防水機能を備え、連続点灯時間24時間。アルカリ単三電池3本使用。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/LEDデコレーションライト 10灯(ランプ/ダイヤモンド)

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/LEDデコレーションライト 10灯、『男の隠れ家デジタル』より引用)

光が8パターンに変化するデコレーションライト。どんなテントにも似合うシンプルなデザイン。生活防水機能付きで、約30時間連続点灯可能。全長3300mm。単三電池3本使用。ランプ型とダイヤモンド型の2種のデザインを展開。

ノーボックス/テープライト

キャンプにおすすめランタン65選! 選び方やライトの種類も
(画像=ノーボックス/テープライト、『男の隠れ家デジタル』より引用)

テープ型のユニークなLEDライト。巻尺のように巻いてコンパクトに収納可能。メジャー形状のため吊るして使ったり、巻いたまま小型ライトとして使ったり、アイデア次第でさまざまな使い方ができる優れもの。明るさは、ハイ・ローの2段階調整。

ランタンでキャンプサイトを明るく照らして快適な一夜を

キャンプの夜のマストアイテム「ランタン」は、利便性はもちろん、雰囲気のある明かりでキャンプムードが盛り上がること間違いなし。キャンプのシチュエーションや場所に合ったベストなランタンを選んで、キャンプの雰囲気をたっぷり楽しんでほしい。

提供元・男の隠れ家デジタル

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