屋久島の大自然に抱かれる休日は、国内屈指のリラクゼーションが得られそうだ。

■極上オーベルジュがさらなる高みへ
2010年開業、屋久島の高台に建つ滞在可能なレストランであるオーベルジュ「sankara hotel & spa屋久島」。
大型リゾートホテルとは異なるサービスと安らぎが得られる「sankara hotel & spa屋久島」が、一部客室の大幅リニューアルと、プールサイドで楽しむテントサウナという新たなアクティビティのスタートを発表した。
■スタンダードタイプのヴィラを大幅リニューアル
スイートからヴィラまで全5タイプの客室がある「sankara hotel & spa屋久島」。
緑深い森の中に点在する12棟のサンドラヴィラは、多くのゲストが宿泊してきた53㎡の標準タイプの客室。1棟のヴィラに、1階はソーマ、2階はターラと2種類の独立した部屋が1つずつあり,ロングステイでもゆったりと過ごせる造りになっている。
サンドラヴィラの1棟をバスルームを中心に大幅なリニューアルを行い、「マナサヴィラ」として生まれ変わった。屋久島の神秘的な山々をイメージし、サンスクリット語の「manasa(精霊の宿る山)」から「マナサヴィラ(Manasa Villa)」と命名した。

リニューアルしたバスルームは、「バスタブスペースを大幅に拡張」し、さらに「寝湯スペース」を新設。またろ過循環方式を採用したので、24時間いつでもすぐに入浴できる。温泉ではないが、滞在ごとにバスタブの湯は入れ替える。


また、洗面台周りをよりスタイリッシュに、かつ使いやすさを向上するようリニューアル。

他にも、ミニバーをリビングスペース内に配置、トイレをバスルームの手前に移動、室内でくつろぐ際の動線がコンパクトにしたり、リビングスペースに大型テレビを導入しソファーやデイベッドからも楽しめるようにするなど、さらにくつろげる工夫が為されている。
■プールサイドのテントサウナで「ととのう」ひととき
プールサイドに、貸切の3層式テントサウナ「MORZH MAX(モルジュマックス)」を新設。

スチームサウナでたっぷりと汗をかいた後、シャワーからプールで冷水浴、この一連の流れで特に重要とされているのが冷水浴の「水」だ。
「sankara hotel & spa屋久島」のプールは屋久島の硬度10以下の「超軟水」と呼ばれる地下水を使用。温冷を何度か繰り返し、ゆっくりとプールサイドで休憩すると血液が体を駆け巡り、脳にも酸素が満ち、ディープなリラックス状態が期待できる。

この究極のリセット状態をサウナ界では「ととのう」と呼んでいる。
薪ストーブには館内で冬季に島内で伐採した広葉樹を使用。セルフ薪入れで好みの温度にし、セルフロウリュも楽しめる。
世界遺産の大自然を堪能し、プールサイドでサウナ。他では得られない極上の「ととのう」が実現すること確実。

深い緑と青い空と海、夜には満天の星が煌めく屋久島の大自然。密を避けてリラックスできる、コロナ禍の今こそ注目したいリゾートだ。
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文・冨田格/提供元・IGNITE
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