キャンプグッズは揃ってきたものの、ゴミ箱にはビニール袋を使っていて生活感が気になっているという方も多いのではないでしょうか。
今回はこだわり派の方にピッタリな、お手頃でオシャレな使い勝手もよいおすすめのキャンプ用ゴミ箱をご紹介します。コンパクトになるものからDIYのゴミ箱アイデアまで!ゴミ箱を変えるだけでキャンプ空間がグッとオシャレになりますよ。
目次
- ビニール袋から卒業しよう!ゴミ箱があるとこんなに便利!
- おすすめオシャレで使いやすいゴミ箱16選
- ディーオーディー/ステルスエックス ゴミを隠すゴミ箱
- 山善/キャンパーズコレクション LOADバケットテーブル
- スノーピーク/ガビングスタンド
- オレゴニアンキャンパー/テントイン ポップアップ トラッシュボックス
- コールマン/ポップアップボックス
- チャムス/ポップ アップ トラッシュキャン
- クイックキャンプ/マルチトラッシュボックス
- コフラン/ポップアップキャンプトラッシュカン
- ロゴス/分別できるフォールディングダストBOX
- ザ フレンドリー スウィード/折り畳みバケツ
- KEY STONE/マーキュリー ブリキバケツオーバル
- アソビト/トラッシュバッグ Mサイズ
- ユニフレーム/ダストスタンド4
- エスティーアイ/折りたたみコンテナ
- JEJアステージ/収納ボックスXシリーズ アクティブストッカー
- イーサプライ/折りたたみコンテナ オリコングリッド
- 意外なものがおしゃれなゴミ箱に早変わり!ゴミ箱をDIYしてみよう!
- まとめ
ビニール袋から卒業しよう!ゴミ箱があるとこんなに便利!

ゴミ袋は、いくつでも簡単に設置できるというメリットがあるものの、ゴミ箱のほうが断然メリットが多いと知っていましたか?
ゴミ箱のメリット
・生活感のないオシャレなキャンプサイトになる
・ゴミが風で飛ばされることを防ぐことができる
・動物や虫が寄ってくるのを防ぐことができる
ゴミ袋を放置しておくとニオイが漏れて、虫やカラスなどが寄ってきてしまいます。そうすると自分のテントサイトだけでなく、周囲にも迷惑をかけることにもなりますので、気をつけたいですね。
おすすめオシャレで使いやすいゴミ箱16選
使いやすく人気のゴミ箱を紹介していきます。コンパクトに収納できるものやゴミ箱以外の利用方法があるもの、キャンプ以外で使えるものもありますので、自分の使い方にピッタリなものを見つけてくださいね。
ディーオーディー/ステルスエックス ゴミを隠すゴミ箱

天板をのせれば、ちょっとしたテーブルにもなるディーオーディーのおしゃれなゴミ箱です。ゴミ箱の内側には12個のカラビナが付いており、ゴミ袋をひかっけることで6種類の分別が可能になっています。焚き火のサイドテーブルにも使えるコットン素材です。
山善/キャンパーズコレクション LOADバケットテーブル

一見ゴミ箱には見えないおしゃれ度が高めの、キャンパーズコレクションのゴミ箱です。天板を外せば70Lの大型ダストボックスになり、分別も楽々。天板をしたままでもゴミを捨てやすい、大きな捨て口も魅力です。
スノーピーク/ガビングスタンド

簡単に組み立てられる、シンプルでスタイリッシュなブラックのスノーピークのゴミ箱です。中はベルクロで3つのゴミ袋を付けられるようになっています。上部の巾着を閉じることでニオイ漏れを防げます。汚れや水に強いので、濡れたテントの持ち帰りにも役立つという口コミや自宅で使っている方もいるようです。
オレゴニアンキャンパー/テントイン ポップアップ トラッシュボックス

テント内でも使える19Lと小ぶりサイズのゴミ箱です。サイドのパーツを外すことでポップアップする折りたたみ式となっています。ゴミ袋はスナップボタンで固定でき、複数のゴミ袋も装着可能です。外側にはカラビナを下げれるようになっており、缶や瓶だけ外に出すこともできます。カラーは、デザートカモとウルフブラウンの2色展開。自宅使いにも適したサイズです。
コールマン/ポップアップボックス

100回以上の使用でも耐久性抜群というコールマン。自立することや底部分に施されたPVC防水加工も好評です。袋の固定はクリップ式のため、取っ手のない袋でもOK!ポールに固定できるベルクロテープ付き、持ち運び時のコンパクト性にも優れています。行き帰りには食器やキャンプ用品を入れて使う方も多いようです。色違いで購入し、ゴミの分別をするのもおすすめです。
チャムス/ポップ アップ トラッシュキャン

真っ赤なボディに「CHUMS」のロゴが際立つ存在感のあるゴミ箱。CHUMS好きにはたまらないですね。持ち運び時はコンパクトに折りたため、使用時はポップアップで簡単設置。ゴミ袋を留められるクリップ、ポールやテーブルにつけられるベルクロロープがついています。
クイックキャンプ/マルチトラッシュボックス

ポップアップ式のゴミ箱としては大き目の45Lサイズ。家庭用のごみ袋をそのまま使えます。ペグ穴とポール固定ベルトがついており、強い風の日にも飛ばされない安心感があります。冬場の移動時には、石油ストーブの収納袋に便利という口コミが多数。カラーはおしゃれなサンド・カーキ・ブラックの3色展開です。
コフラン/ポップアップキャンプトラッシュカン

コフランのトラッシュカンの特徴は、なんといってもその収納力です。通常のゴミ箱が20L前後なのに対し、こちらは111Lと大容量!45Lのゴミ袋が3つ入るので、ゴミの持ち帰り義務のあるキャンプサイトにおすすめです。カラー展開は、濃い緑とリサイクルマークの付いた鮮やかなブルーがあります。
ロゴス/分別できるフォールディングダストBOX

容量80Lでゴミの分別にも優れているロゴスのダストBOX。袋の大きさを使い分けることで、一つの大きなごみ箱にしたり、3種に分別したりと自由度が高いです。使用時以外はたった5cmの薄さになります。食事の時間帯はふたを開けて使いやすく、夜間や離れる時間帯にはふたをすることで、動物などに荒らされる心配もありません。
ザ フレンドリー スウィード/折り畳みバケツ

もともと水を入れるバケツとして作られており、耐久性と防水性は抜群です。釣り具や掃除用品が収納できるメッシュポケットがついています。キャンプ中はゴミ箱として使用し、帰るときはお料理の後の洗い物をそのまま入れてもOKな万能バケツです。10L・16L・23L・30Lと豊富なサイズで用途に合わせて選びやすいのもうれしいですね。
KEY STONE/マーキュリー ブリキバケツオーバル

カラフルな色づかいとブリキの質感がオシャレなマーキュリーのバケツです。ゴミ箱として使うにはもったいない可愛さですが、ふた付き・取っ手付き・錆にも強いとキャンプにピッタリ。自宅に置いてもオシャレな空間を作ってくれる優れモノです。
アソビト/トラッシュバッグ Mサイズ

バッグとして持ち運んでも、ゴミ箱としてテント横においても様になるオシャレなフォルム。防水性と耐久性に優れた素材を使い、ハトメやポケットも付いています。30Lという容量も使いやすく、薪入れとしてもぴったりです。アソビトには多彩なバリエーションがあり、使い込むほどに増す風合いも楽しみの一つです。
ユニフレーム/ダストスタンド4

フレームとカバーが別になっているため非常にコンパクトに収納できるゴミ箱です。レジ袋を4つ付けたり、大き目の袋を2つ付けたりと、使い方のアレンジも可能。ふたはないので、日帰りキャンプでの利用がよさそうです。ゴミ袋がむき出しにならないよう、カバーもセットで使うのがおすすめ。カバーカラーは、カーキグリーン、ネイビー、ブラウンの3種類となっています。
エスティーアイ/折りたたみコンテナ

収納時はコンパクトに、使用時にはしっかり自立するコンテナもゴミ箱として人気です。簡易ロック機能の付いたふた付きで、動物に荒らされることも防げます。コンテナならではのスタッキングが可能なので、複数持っておけば1日目のゴミを下に、2日目のゴミを上にという使い方もできます。スバルファンには特におすすめのアイテムです。
JEJアステージ/収納ボックスXシリーズ アクティブストッカー

キャンプ用品と相性のよいアースカラーで、オシャレなストッカーです。ふたがしっかりと閉まるので、倒れても中身がこぼれ落ちたり、ニオイが漏れることもありません。耐荷重が80kgあるためゴミやギアを入れるほかに、イスや踏み台としても使えます。コンパクト収納はできないので、トランクやバイクの荷台のサイズを確認してから購入してくださいね。
イーサプライ/折りたたみコンテナ オリコングリッド

木で作られたボックスベンチにも見えるコンテナ。中には調整可能な仕切り板がついており、ゴミの分別やキャンプグッズとの分別も可能です。耐荷重は驚異の100kgでベンチとしても使えます。折りたたむとコンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。
意外なものがおしゃれなゴミ箱に早変わり!ゴミ箱をDIYしてみよう!

実はDIYで作ってしまう人も多いのが、キャンプ用ゴミ箱!
こちらはホームセンターで見つけた折りたたみ式のゴミ箱のフレームをペイントし、100均のベジタブルストッカーをぶら下げ、チェーンを革紐に替えられた @witch_of_anranju さんのゴミ箱です。
ゴミ箱はなくても困らないアイテムですが、細部までこだわってこそお洒落キャンパー!ぜひDIYにも挑戦してみてください。
まとめ

キャンプで使えるごみ箱にはオシャレなものがたくさんあります。ゴミの量やお手持ちのキャンプグッズとの相性を考えて選ぶのがおすすめです。これまで気になっていた生活感をなくし、オシャレなキャンプを楽しんでくださいね。
文・.HYAKKEI編集部/提供元・.HYAKKEI
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